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GW...
GWも明日で終了。
いや、早すぎるでしょう・゜・(つД`)・゜・
うちのお仕事は絶対こんな飛び休を大型連休になんてしてくれないんですから、尚早い...


まぁでも、体力の続く限り休日まで遊び倒したので満足ですがね(笑)
という事で、今日は唯一本の為に空けておいた一日なのですが...


気が付いたら一日のほとんどを寝ておりましたΣ( ̄ロ ̄lll)あれれ?(笑)


でもですね、今色んな事を始めようとしておりまして、引っ越しの準備も然り、本に関する事も然り…。
後者は、今後誰かの目に触れる形になるべく、今孤軍奮闘中です。
そんな事も間に挟みながらうつらうつらしております(笑)あ!当初の目的の本読みも、マンガを数冊...。予定通りにはなかなかいきませんね(笑)


そんなようさんの徒然日記なのでありました(完)
あ!まだ終わりませんよ?!Σ( ̄□ ̄;)(笑)



んでは、4月に読んだ本達のご紹介を...



2014年4月の読書メーター
読んだ本の数:36冊
読んだページ数:3830ページ
ナイス数:2627ナイス

帝の至宝 1 (花とゆめCOMICS)帝の至宝 1 (花とゆめCOMICS)感想
読友さんからの借り本。香蘭ちゃん。申し訳ない。申し訳ないのだが、君は18歳には見えんのだよ。身長もサバ読んでないかい?(笑)でも、この身長と見た目でこの性格だから、先が安易に想像できなくていい作品になるんだろうな。やっぱり好きです、こういう作品。身分違いで...という作品は多々ありますが、それらと差別化する大きな利点は、やはり彼女の見た目・性格・行動力。「可愛い者」という意味を持つような言葉ではなく、「至宝」と称される由縁は彼女に…という感じ。お子ちゃまにしか見えない香蘭の見た目の変化も楽しみ。
読了日:4月30日 著者:仲野えみこ
ストレンジ ドラゴン 1 (花とゆめCOMICS)ストレンジ ドラゴン 1 (花とゆめCOMICS)感想
読友さんからの借り本。なのですが...。これ、買います!こういうのを待っていた!愛しくてたまらないって顔する癖に、赤面する純情ボーイってなんてこと!(笑)。もう愛し過ぎるじゃないですか。可愛いとかカッコいいじゃないんです。もちろんその要素も多分にあるんですが、「愛しい」。これが一番彼を表すのに適した言葉。ヒロインも好感をもてる行動派な上、何よりヒーローのこの愛しさ加減を理解している!(笑)。造り的に一冊完結にもできそうですが、一冊完結にしていたら絶対に続きを切望される作品だと思います。続きも期待大な良作。
読了日:4月29日 著者:石原ケイコ
敵は王サマ (花とゆめCOMICS)敵は王サマ (花とゆめCOMICS)感想
読友さんからの借り本。彼の分類はあれですね!ドSというよりも、「いじわる」=「可愛がる」のタイプ。嗜虐心が沸き上がるんだけど、本気で嫌がられる事はしたくないし、本気で嫌がられると本気で堪える。大切にしてあげたいんだけど、自分だけに見せるとっておきの可愛い顔が見たいから、泣かしたい。そっぽ向かれるの嫌。なんて独占欲の強い坊や(笑)。単純に「独占欲」と言うと、重たいイメージだし、私自身あまり好きではありませんが、行動じゃなく気持ちで示す独占欲なら◯。これで終わりなのはもったいないくらい可愛い作品です。
読了日:4月28日 著者:石原ケイコ
是~ZE~ かみのほん (ディアプラス・コミックス)是~ZE~ かみのほん (ディアプラス・コミックス)感想
彰伊×阿沙利・玄間×氷見がメインの巻。大好きな二組で大満足。玄間×氷見ペアは基本、隆成の氷見への無謀な茶々入れに玄間が嫉妬して...というパターンが多かったですが、毎回愛情溢れていてご馳走さまです、としか言い様がありません(笑)。また、彰伊×阿沙利ペアは、阿沙利の「おいで」に撃沈(爆)。あくまでもちょっと上からなんだけど、彰伊の事が愛しくてたまらない、という様が如実に顕れていて、ニヤリ(。-∀-)大いにご馳走さまでした(笑)。これでこの作品も本当に最後ですが、なんとも幸せなフィナーレで大満足です。良作。
読了日:4月27日 著者:志水ゆき
是-ZE- (11) (ディアプラス・コミックス)是-ZE- (11) (ディアプラス・コミックス)感想
豪胆な男と適当なようで繊細な男が造り出した世界もとうとう終幕。長いようでとてもあっという間。とても濃密な世界観でした。何が最良なんてわからないけど、最後の皆の顔が笑顔だった事。そして、創始者の一人である和記が幸せそうだった事。それでもう充分。とりあえず感慨深くって、今言えるのはこれだけですね。また落ち着いたら何度でも読み返してみたい作品です。この作品と出逢えた事、読友さんに感謝。
読了日:4月27日 著者:志水ゆき
是-ZE- (10) (ディアプラス・コミックス)是-ZE- (10) (ディアプラス・コミックス)感想
ここまで読んできて思う事。題名である「是」ってつまりは「紙様」の事かなぁ、と。「是」の意味自体は肯定や了承の意味だけど、可も不可もない・認められない物、という意味だとするなら、「是」は「紙様」そのものの意味かと。そういう存在を題にした作品を描く上でこの題名はこれ以上ないものかと思います。まぁ、全然違う意味を込めてあるのかもしれませんが(笑)。今回は、人形師と言霊師・紙様の始まりのお話。現世の言霊師と紙様に至るまで、どのような道筋を経てどのように繋がり影響するのか。最後まで追い続けたいと思います。
読了日:4月27日 著者:志水ゆき
是-ZE- (9) (ディアプラス・コミックス)是-ZE- (9) (ディアプラス・コミックス)感想
この巻が一番好きだ。それぞれのペアに唯一無二の絆を感じられる中で、この2人は現世だけでなく来世まで誓う。そして、それを現実にできる絆を示してくれる。この作品自体とても好きですが、この2人がいるから尚更この作品に出逢えて良かったと思わされる。それほど大好きな2人の行く末の新な始まりが見られて幸せ。まだまだ浸っていたいところですが、次巻からとうとう触れられる事のなかった「あの箱」の中身へと触れられるよう。どんなに辛くても最後はどうか幸せな気持ちで終われますように。
読了日:4月27日 著者:志水ゆき
是-ZE- (8) (ディアプラス・コミックス)是-ZE- (8) (ディアプラス・コミックス)感想
様々なペアのお話も最後の阿沙利に持っていかれた今巻。今まで様々なペアがだいたい2巻通しで描かれてきたのに対し、彰伊×阿沙利ペアは最初のお話以降まとまった話として出てくる事はなく、他ペアの話の合間合間に必ず出てきて、まるでこの日までのカウントダウンをしていたかのよう。とうとうきてしまったこの日が、頻繁に出てきていた事への対比のようにあまりに呆気なくて、喪失感で泣けない。作者の見事な作りにはまった感。これ、氷見のように救いはちゃんとあるのか...。恐くて見たくないけど、見たくてたまらない、そんな気分です。
読了日:4月27日 著者:志水ゆき
是-ZE- (7) (ディアプラス・コミックス)是-ZE- (7) (ディアプラス・コミックス)感想
本当によく作り込まれた作品であるが故、入り込んで読んでるとそろそろ本気できつくなる7巻。一組くらい普通に幸せなペアがいてくれてもいいんじゃなかろーかと思ってしまうけど、そうじゃないから、切なくて淡くて哀しくて優しいこの作品な訳で…。もうこの世界観は必然な訳ですね。今巻はロリコン(笑)ペアが主役。幼くして三刀家の闇を背負う琴葉の、近衛との出会いから三刀家当主という重荷を背負う前までのお話。救いが先であるとわかっていても辛いなぁ。
読了日:4月27日 著者:志水ゆき
是-ZE- (6) (ディアプラス・コミックス)是-ZE- (6) (ディアプラス・コミックス)感想
自らを罰する為に傷付き、罰せられ続ける為に生きる。こんなに不毛な生き方ってないけど、これが彼の生きる理由。生きる糧。ならば、それを生きている限り一生可能にしてくれ、また、そんな彼が生き続ける事を望む守夜はやはり最高のパートナーだったという事か。この2人を見ていると、改めて言霊師と紙様の深い結び付きを感じます。ペアの在り方・性格は様々だけど、どのペアもお互いが唯一無二の存在。ちゃんとそれがどのペアにも感じられる。本当に沁々できた作品だと思います。
読了日:4月27日 著者:志水ゆき
是-ZE- (5) (ディアプラス・コミックス)是-ZE- (5) (ディアプラス・コミックス)感想
「言霊師が言霊として使える言葉は相手に不幸をもたらすもののみ」という制約があるにも関わらず、今まで出てきた登場人物達があまりにも当たり前のように言霊を使うので気づきませんでしたが、不幸をもたらす言霊を使いたがらない言霊師がいても当たり前なんですよね。当たり前じゃない事が当たり前に感じてしまう程はまる恐さ(笑)。言霊師らしくない言霊師と、紙様らしくない紙様がどうようにして必要不可欠なパートナーとなっていくのか...。麻薬のようにはまらせてくれる達の悪い(笑)作品です。あくまでも良い意味ですが。
読了日:4月27日 著者:志水ゆき
花とゆめ 文系少女 2014年 5/24号 [雑誌]花とゆめ 文系少女 2014年 5/24号 [雑誌]感想
【植物図鑑】物語の全体像はすでに知っているのに、新鮮に見れる不思議。話が視覚的に入ってくるというのもありますが、たぶん絵にするポイントのピックアップがとても良いんでしょうね。頭で想像しきれないポイントに上手く手が届いていると言いますか...。原作ファンにも心地好い作品。【書店ガール(綴)】有川先生作品をピックアップしてるという点でもポイント高いですが(笑)、POPなどに載る誰かの言葉がその本を手にする為に背中を押すという事、ありますよね。読メが正にそんな存在。本が・言葉がもたらす繋がり。好きな描き方です。
読了日:4月26日 著者:
PとJK(4) (講談社コミックスフレンド B)PとJK(4) (講談社コミックスフレンド B)感想
作者さんのコメント通り、「PとDK」と言っても過言じゃない今巻(笑)。もしくは、「一応PとJKなんだけど、DKにスポットライト当ててみたら意外といい話で、ついでに素敵な友人DKJ(ジロー 笑)もできちゃったよ☆」な巻?(笑)。とにかくこの作品って、最初あり得ないスタートダッシュきめたのに、雑さが見られないんですよね。大事に大事に描かれてる。むしろ、一見普通の筋道通してるような作品の方が、雑にとばしてる事が多いのかも?人情味溢れた、暖かく優しく進む作品です。
読了日:4月24日 著者:三次マキ
ちはやふる(24) (Be・Loveコミックス)ちはやふる(24) (Be・Loveコミックス)感想
「本気」だという事、「懸ける」という事、「集中する」という事はこういう事だと思い知る24巻。これだけ巻数が出ているのにも関わらず、常に熱く中弛みしない作品というのもなかなかないのではないでしょうか。懸けられるものがある生き様ってなんでこんなに格好いいんだろう。あくまでも作品に「描かれたもの」ではありますが、そんなの度外視に、懸けるもののある主人公達を「羨ましい」と素直に思えてしまいます。懸けてるようには見えない周防名人にも何か想いがあるよう。今後それがきっちり現れ回収されるのか気になるところです。
読了日:4月23日 著者:末次由紀
是-ZE- (4) (ディアプラス・コミックス)是-ZE- (4) (ディアプラス・コミックス)感想
前巻の感想で、「愛情の示し方は十人十色」と書きましたが、愛情の返し方も十人十色なんだなぁ、と感じた今巻。あれだけ最初は玄間を拒否していたのに、最期を前巻のあのような形で締め括り、そして、最大の愛情を形にして返す。例え覚えてなくても、これが氷見の愛の形。健気だ。玄間×氷見の静かに熱いお話に始まり、言霊×紙様達のドタバタ劇で終わった巻でした(笑)
読了日:4月18日 著者:志水ゆき
是-ZE- (3) (ディアプラス・コミックス)是-ZE- (3) (ディアプラス・コミックス)感想
一口に「愛」と言っても示し方は十人十色。雷蔵のように「守り慈しむ愛」があれば、櫻花や近衛のように「愛でる愛」、彰伊のように「追いかけ絡めとる愛」、そして、今巻の玄間のように「奪い取る愛」など様々。けれど、それだけの愛情を受けながら、いつかその紙様の記憶は白紙(リセット)されてしまう訳で...。なんだか幸せなんだけど、とっても切ないお話。今巻ラストの白紙化が次巻の玄間にどう影響しているのか、2人がどうなるのか、次巻予告の煽りが恐ろしいことこの上ない(苦笑)
読了日:4月17日 著者:志水ゆき
是-ZE- (2) (ディアプラス・コミックス)是-ZE- (2) (ディアプラス・コミックス)感想
紺くんの「とける ー 」と、雷蔵がそれで離しちゃう件(くだり)が好き。この2人の関係が如実に現れてて、こっちまで幸せな気分に。色々バックグラウンドがあっても、一本貫いて「幸せにしよう」という想いが溢れた作品だから、重くなり過ぎずに読めちゃうんですよね。とにかく今巻は幸せのお裾分けたくさん頂いちゃいました。
読了日:4月17日 著者:志水ゆき
是-ZE- (1) (ディアプラス・コミックス)是-ZE- (1) (ディアプラス・コミックス)感想
読友さんからの借り本。まだ1巻だけしか読んでいませんが、よくよく練られた作品。突っ込みを入れるべき穴がどこにもないんですよね。別に無理して突っ込まなくていいのですが、こういうフィクションで、しかも、日常(普通の人間としての生活)と絡めた作品って、どこかにご都合主義的展開や目を塞ぐ点が多くの作品には付き物で、面白い作品であればあるこそ自然とそういう点には見て見ぬふりをする事が多いのですが...。それがない。面白いのに穴がないってどゆこと?(笑)。読むスピード抑えられるか不安な作品です。
読了日:4月17日 著者:志水ゆき
どうしても触れたくない (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 26)どうしても触れたくない (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 26)感想
読友さんからの借り本。どうしても触れたくない。それは、触れたら最後。もう止められないから、ですよね。気持ちなんて止めようと思っても走り出したら最後、坂道を転がるように進んじゃう。途中で止められるくらいならまだそんなに好きじゃないのかもしれない。逆に、「触れてしまったら最後」だと思うなら、もう十二分に溺れてる証拠なのかも。この作品のスピンオフ作でこの作者さんに出逢いましたが、なんだかじんわり心に染み込んで、「こういう事だよな」って思いながら読み進めちゃう作品を描かれる方。ずっと触れていたくなる作風です。
読了日:4月16日 著者:ヨネダコウ
それでも、やさしい恋をする (H&C Comics/CRAFTシリーズ)それでも、やさしい恋をする (H&C Comics/CRAFTシリーズ)感想
読友さんからの借り本。あぁ、なんかわかる、この感覚。「惚れる」ってこういう事だわ。と、納得してしまう作品。この作品を読んでいると、「惚れる」と「欲する」はイコールなんだと思う。自分にはない物を「欲する」。自分にだけ向けられる何かを「欲する」。こういうものが突き詰め過ぎると「堕ちる」。もう逃げられない。でも、そういう突き詰めた「欲する」とは普通は内に秘める欲望を外に放出する事な訳だから、どうなったっておかしくない。人間とは恐い生き物だ(笑)。面白い思考を繰り出させてくれる良作です。
読了日:4月16日 著者:ヨネダコウ
ハイキュー!! 10 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 10 (ジャンプコミックス)感想
あぁもう、ホント小気味いい。誰かが引き上げてくれるのを待ってる人間なんて一人もいない。自分で動いて育つ。凄い奴がいれば餌にする。食い散らかして吸収して進化する。なんだろう。もう「熱い」とかいうレベルじゃない。くる。鷲掴みにされる。鷲じゃなく烏だけど...(笑)。烏の「進化神話」の始まりです。
読了日:4月15日 著者:古舘春一
進撃の巨人 悔いなき選択(1)特装版 (KCデラックス)進撃の巨人 悔いなき選択(1)特装版 (KCデラックス)感想
読友さんからの借り本。本編は恐くて見れません。でも、アニメは好きだし、リヴァイ様をお慕いしております☆って貴女に贈る(笑)。本編以前のお話でまだ序章なので、恐い部分が少ない為、上述のような方でも安心して見れますよ。何より常に荒んだ顔(←誉めてます)のリヴァイ兵長が更にヤサグレ(←何度も言いますが誉めてます)た顔をしてらして、よりカッコイイ...。凄みが素晴らしい。本編では上に立つ者っていう感じですが、こちらではちょっと兄貴分的な兵長が見れます。眼福。
読了日:4月15日 著者:駿河ヒカル,「進撃の巨人」製作委員会
この音とまれ! 5 (ジャンプコミックス)この音とまれ! 5 (ジャンプコミックス)感想
気持ちがわかる分とても辛い巻。学生や思春期に有りがちな「他人と自分を比べる」という行為。してもしょうがない事だとわかってはいても、気が付くとしてしまうんですよね。それによって自分を押し込めたり卑下したり。結局は、自分が今やれる事をするしかないし、努力をし続けるしかないし、今の自分は今の自分として認めてやるしかない。でも、なかなかそう割り切れない。それでも自分で上手く消化したり、周りの助言があったりで、いつか乗り越えていけるし、いかなきゃいけない。コータにもそんな時が早くくれば..と願わずにはいられません。
読了日:4月14日 著者:アミュー
姫頭領、百花繚乱! 忘れ桜と禁じの恋 (コバルト文庫)姫頭領、百花繚乱! 忘れ桜と禁じの恋 (コバルト文庫)感想
無意識という名の本心にまだまだ名前を付けられずに悩む今巻。でも、停滞ではなく一歩前進。この一歩が葵らしく、この作品らしくて心地好い。今回は、葵の母・吹雪を囮に幽玄を捕まえる、という一つの案を主軸に物語が進・・・んでいるはずなのですが、終始葵と和狼の仲睦まじさっぷりにあてられ続けます。えぇ、誇張ではなく。なので、葵の出自の秘密等様々な事が判明してくる訳ですが、とりあえずニヤニヤしっぱなし(笑)。ご馳走さまです。次巻はなんと最終巻とのこと。無意識に名前、付くのか否か。
読了日:4月13日 著者:彩本和希
ハイキュー!! 9 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 9 (ジャンプコミックス)感想
「進化の時」。とうとう大きな変化を見せる時がきた模様。いい顔して周りを刺激して回るものだから質が悪い(笑)。でも、本気になる時の勢いは恐怖さえ憶えさせるもの。この表現はとても信憑性があります。ただ、最後のネコの監督の言葉...。ひと波乱ありそうですね。雛鳥の順調な進化へと結び付くのか、今後が楽しみです。
読了日:4月11日 著者:古舘春一
ハイキュー!! 8 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 8 (ジャンプコミックス)感想
実際にスポーツ観戦をしていて「息のつけない展開」というのは観た事がありますが、それをマンガの世界で見れるとは。先が読みたくて堪らないんだけど、心臓に悪くて恐くて本を閉じたくて、でもやっぱり先が読みたくなる。そんなジレンマがこの巻の間中ずっと続きました。あぁ、なんて心臓に悪い作品(笑)。でも、結果に関係なくやっぱり読んで良かった。どの巻のどのページを開いても、やっぱりそう思える作品。
読了日:4月8日 著者:古舘春一
ハイキュー!! 7 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 7 (ジャンプコミックス)感想
かげやまトビウオ...ぷふっ(o´艸`)にもっていかれた今巻。今回も熱いドラマがたくさんなのに、笑いどころが多過ぎて…。と言うか、トビウオさんが...ね(笑)。これ以上言うと、「何がおもしろいんですか、コラ」と、田中口調で怒られそうなのでやめておきましょう(笑)。この巻は特に、読み終わった後何回も立て続けに再読しちゃったのですが、毎回笑えるという凄さ。感服です。
読了日:4月8日 著者:古舘春一
ハイキュー!! 6 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 6 (ジャンプコミックス)感想
展開早いのに全く置いてかれないからバンバン読めちゃう第6巻。今回もまた主役の多いこと。みんな光ってるから目移りしちゃって読者は大変ですよ(笑)。今までは割とみんなで戦って、みんなで壁にぶち当たって、みんなで越えて成長、という感じでしたが、今回はとうとうこのチームの要である影山が越えるべき相手との対戦。ここを越えなきゃ...な重要な場面なので、手に汗握りっぱなし。今後に繋げる展開に持っていくのか、一度きっちり折られるのか...。あ~もう!さっさと次読むぞ!(笑)
読了日:4月8日 著者:古舘春一
ハイキュー!! 5 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 5 (ジャンプコミックス)感想
この作品では全員が主役だと、一人一人に改めて声援を送りたくなる今巻。全員が主役級の見せ場がある。にくい演出です。それにしても、この作品ってスポーツ初心者にも優しい作品。主人公達と常に深く関わっているけれど、実はバレーに関して詳しくない、という顧問のポジションを置くことによって、バレーのルールなど詳しく知らない人間にも実戦形式で教えてくれる。なんて万人に優しい作品(笑)。オススメし放題ですよ、これ。
読了日:4月8日 著者:古舘春一
ハイキュー!! 4 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 4 (ジャンプコミックス)感想
青春成長マンガにおいて「主人公達がより強くなる為の壁」というのはお約束で、そういう相手・環境などを次々と出して成長に絡めていく、というのはお約束なのですが、絡め方が秀逸。何が秀逸かって、「成長のテンポ・成長の課程が毎回同じじゃない」「主人公達にとって、最初から最後まで嫌な奴がいない」事。毎回同じパターンだと飽きるのは当たり前。また、自分にとって嫌な奴だと思うと、打倒!という闘志は燃えても、嫌な奴のいい所に目を向け学ぶ速度が遅くなる。当たり前なようで意外と表現するのが難しい部分を巧く描き出してある作品です。
読了日:4月8日 著者:古舘春一
ハイキュー!! 3 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 3 (ジャンプコミックス)感想
帯の岸本先生のコメントに激しく同感。この作品読み出すと他の事やれません(爆)。おもしろ過ぎる!なんでこんなにはまっちゃうんだろう?と考えるんですけど、理由なんかないんですよね。うん。必然。はまるべくしてはまったと言いますか...。敢えて読後感を言うなら、わんわん泣いたり、大声で叫んだ後の爽快感に似てる。感情を引っ張り出されて自然と吐き出させられるので、なんだかスッキリするんです。具体的な指定無く、「何か面白いマンガない?」という意外と難しい質問がある時、私はこの作品で外した事はありません(笑)
読了日:4月8日 著者:古舘春一
この音とまれ! 4 (ジャンプコミックス)この音とまれ! 4 (ジャンプコミックス)感想
本当につくづくいとおしい人間の集まりだなぁ。どんな状況でも真っ正面からぶつかっていく潔さ。真っ正面からぶつかるからこその溢れる感情。青春という言葉だけじゃ語り尽くせない感動があります。それにしても、この作品は小休止がない作品です。常に何かしら動きがある。と言うより、主人公達がそれぞれ画面上で生きているから、常に何かしら起こり何かしらドラマがある。話や時間軸が飛ぶ事も停滞する事もなく、彼等の日常を日々見続けている感覚。彼等の目線で毎日を追っていけるので、余計彼等の成長や変化を共に喜べる、読者参加型作品。
読了日:4月7日 著者:アミュー
新庄くんと笹原くん(1) (MARBLE COMICS)新庄くんと笹原くん(1) (MARBLE COMICS)感想
読友さんからの借り本。とにかく丁寧な作品。気持ちの動く課程が順を追って丁寧に描かれていて、どのジャンルの恋愛でもありがちな「いつの間にそういう事になったの?」「相手のどこに惹かれたの?惹かれるような描写あった?」という疑問点が見られません。どこをとっても納得。惹かれるポイントも、頭をなでられたりなど「その気持ちわかる!」と思うような内容ですし、この作品全体を通して感情がノンフィクションな感じ。普通の単行本より厚めでしたが、納得しながら引っ掛かる事無くすんなり読めるので、一気に読了。次巻が楽しみな作品です。
読了日:4月6日 著者:腰乃
イベリコ豚と恋と椿。 (GUSH COMICS)イベリコ豚と恋と椿。 (GUSH COMICS)感想
読友さんからの借り本。「漢」の話。うん、「漢」(笑)。絵も内容も良い意味で男臭さを感じます。今まで割と、繊細な絵の雰囲気や優しい感じのお話を好む傾向にあったのですが、これ、ありだわ(笑)。それにしても、「トゥギャザする」とか...。言い回しがホント最高な作品。BLというジャンルとしても、このテンション自体も際立ってます。他どういう作品を描かれている方なのか...。要チェックな作者さんが増えました☆
読了日:4月2日 著者:SHOOWA
テンカウント (1) (ディアプラス・コミックス)テンカウント (1) (ディアプラス・コミックス)感想
空気感を掴むのが難しいテーマを上っ面でなく巧く描き出してあります。大学時代、主人公と同じく潔癖症で、同じ手法で治療をしている方に接する機会がありましたが、この作品で描かれているようにこの症状は心と体調次第。気持ちが上向きの時はなんだかこなせそうな気がするし、下向きだと一からやり直しどころか悪化する事もある。体調の場合も然り。これが「病」であるという点でも、「心」を重要視するという点でもとても難しい内容で、ただの恋愛作品として描くにはハードルの高いものかと思いますが、巧いの一言。次巻にも期待大な作品です。
読了日:4月1日 著者:宝井理人
忍びよる恋はくせもの 5 (B's-LOG COMICS)忍びよる恋はくせもの 5 (B's-LOG COMICS)感想
結局のところこれは...何END?な最終巻。一応、当初からの予定調和な彼ENDのようにしてありますが、そう考えると彼の活躍の場が今回少なかったような...。予定不調和な他者の方が美味しいところ持っていってます(笑)。要は、どのキャラが好きな人にも美味しい終わり方、という事でしょうね。なので、この作品にキャッチコピーを付けるなら「乙女向けゲーム的展開狙ってみました」作品(笑)。今回のENDで言うと、ノーマルENDってところでしょうか。統べからくニヤニヤ・ヤキモキさせてくれる作品です。
読了日:4月1日 著者:キリシマソウ

読書メーター
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[2014/05/05 19:48 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
キタコレーーーーーε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
本日ですね、お友達から紘ちゃん(敬愛する下野さんね☆)のCD送って頂きまして...


「絶賛病んでます☆」なCD!
あ、もちろんこんな題名じゃないので悪しからず(笑)

でも、はい。病んでます。見事に(。-∀-)
しかも、病んでて色っぽくあ~んな事やこ~んな事しちゃうお話もあるわけで...


もうニヤニヤしっぱなしですよ(笑)
ご馳走様ですがオンパレード!


紘ちゃんって、今までも色っぽいシーンのある作品もちろん(←もちろんてあ~た 笑)多数出られてるんですが、女性向けで今回程ガッツリってのもなかなかない訳でして。
最近紘ちゃんご無沙汰気味だったので、燃え上がっちゃいましたヾ(´▽`*)ゝ


こりゃぁ、「今夜は寝かさないぜ☆」CDだわ (o`з’*)


んでですね、題名のキタコレーーーーーε=ε=(ノ≧∇≦)ノは、実はこれじゃなくて...
このCDの本当の題名がわかってない自分の脳の衰えがキタコレーーーーーε=ε=(ノ≧∇≦)ノだったりする...(苦笑)
全然喜ばしくないんだけど、まぁ、ドンピシャCDきたから良しとしよう!というなんともプラス思考なわたくしの今日が終わります(笑)


あ!そうだ!!
先日言ってた着物が出来上がりましたの!
かなり好き感じ☆
今度じっくり着物について語らせて頂きますので、ガッツリスルーして下さいまし(*´ω`*)(笑)
[2014/04/21 22:56 ] | | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
3月は・・・
3月は、色々始めようと決心した月。
春だもの!
せっかくだから何か始めなきゃもったいない!っというもったいない精神の元に私の決意は成り立っております(笑)

もうすぐ20代最後の歳なものでね(。>д<)
楽しまなきゃ損じゃないですか☆


と、ブログ放置人間が申しております。




とりま、先月読みまくった本達をご紹介♪



2014年3月の読書メーター
読んだ本の数:60冊
読んだページ数:10339ページ
ナイス数:2620ナイス

セブンデイズFRIDAY→SUNDAY (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 28)セブンデイズFRIDAY→SUNDAY (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 28)感想
恋愛をする時にいちいち「これが最後の恋」なんて思って恋してる人もなかなかいないだろうし、ましてや彼等は若いのだからあり得ない話かもしれないけど、彼等にとってこれが最初で最後の本気の恋だったらいいな、と自然と思ってしまうお話。でも、一週間が一生に...なんて素敵ですよね。彼等の未来、「◯ years later...」なんて感じで見れたらいいな。
読了日:3月30日 著者:橘紅緒
セブンデイズ―MONDAY→THURSDAY (ミリオンコミックス 42 CRAFT SERIES 22)セブンデイズ―MONDAY→THURSDAY (ミリオンコミックス 42 CRAFT SERIES 22)感想
やっぱり宝井さんは、淡い雰囲気の淡く優しい恋愛を描く作者さんだなぁ。原作は他の方ですが、原作の雰囲気にあった色の付け方と言いますか...。この作画だから、こういう雰囲気にまとまるんでしょうね。とにかく読んでいて棘のない作品なので、安心して読めます。一応BLなのですが、この巻ではわりとそこらへんさらっと描かれた印象。心理描写の方が多いので、このジャンルを読んだ事のない方でも入りやすいのではないでしょうか。喜怒哀楽を抑えて安心できる恋愛作品を読みたい方にオススメです。
読了日:3月30日 著者:橘紅緒
O.B.2 (EDGE COMIX)O.B.2 (EDGE COMIX)感想
この一冊全体が「プロポーズ」なお話だと思う。具体的に「結婚」という言葉を出したカップルもいれば、「共に生きていく覚悟」をしたカップル、「この人が自分の人生に必要だ」と思った人もいて...。それぞれのカップルのその後、という体をとってありますが、皆それぞれにそれぞれのおさまるべき所におさまったという印象。でも、さらっと終わるのではなく、プロポーズのような熱量を残しての終幕。とても綺麗な終わり方です。またどこかで彼等を見る機会があれば...と思いたくなるシリーズでした。
読了日:3月30日 著者:中村明日美子
O.B.1 (EDGE COMIX)O.B.1 (EDGE COMIX)感想
このシリーズを何冊も読んでいながら今更な話ですが、この作者さん顔の描き分け巧いなぁ。最初は割と単調な絵柄かと思っていましたが、改めてこの巻で顔のバリエーションの多さに驚きました。無機質だけどどこか色っぽい顔や、ちょっと力の抜けたような顔、ニヒルな顔もあれば、同じニヒル系統でも男女でまた違う。しかも、その顔の表情のバリエーションも多彩なわけで。考えてみれば、「同級生」の頃から「これ誰だっけ?」って思う事がなかったんですよね。当たり前のようで意外と難しい事だったり。こんな力量のある作者さん教えてもらえて幸せ。
読了日:3月30日 著者:中村明日美子
君に届け 21 (マーガレットコミックス)君に届け 21 (マーガレットコミックス)感想
1つ問題を解決しても、次から次に問題が尽きないお年頃ですよね、な巻(笑)。今巻は色々とお小言を言いたいお姉さんがここに(笑)。自分の人生に人を組み込むな。人の人生まで背負うにはまだあんたらは若い!と言ってやりたい。自分の人生、自分の意思だけで決めても後悔する事はある。でも、人を理由にして決めたら、上手くいかなかった時もっと絶対後悔する。自分の人生大事にして下さい!あと、ケントは基本いい子だけど、相手の成長抑制しちゃう子かな。相手の人生背負う覚悟も背負われる覚悟もまだまだ先でも遅くないぞ?青少年達よ☆(笑)
読了日:3月29日 著者:椎名軽穂
おとめ妖怪ざくろ 9 (バーズコミックス)おとめ妖怪ざくろ 9 (バーズコミックス)感想
主軸は「戦う女の子達」の物語だけど、パートナーである相手を思いやる様が本当に綺麗な作品。ざくろと景にしろ、薄蛍と利劒にしろ、雪洞・鬼灯と丸竜にしろ、想い合うのに理屈じゃない。その人だから信頼できるし、本気で怒るし、好きになる。なんだか素直な気持ちで読める作品です。今回は、美女2人を手玉にとった丸竜のお話(笑)がメイン。最後はなんだかまた新な敵の予感?それにしても、大胆な美女を侍らすのも丸竜くん、大変ですね(笑)
読了日:3月29日 著者:星野リリィ
ひるなかの流星 9 (マーガレットコミックス)ひるなかの流星 9 (マーガレットコミックス)感想
「その想い 立派に恋じゃ ないですか」と俳句?ができてしまうような今巻(笑)。ゆゆかちゃんが言うように恋愛に正解なんてないのだから、 せっかく芽生えた色んな気持ち、すずめには大事にしてもらいたいものです。それにしても馬村。どれだけ世の女達を魅了すれば気がすむんです...か!Σ( ̄□ ̄)相当数の女性が今巻で堕ちた事は想像に難くない(笑)。これ、期待させるだけさせて、結局は...とかもう絶対堪えられる気がしません。こんなに当て馬キャラに票が集まる作品もここ最近では少ないのではないでしょうか。
読了日:3月29日 著者:やまもり三香
美少女戦士セーラームーン 完全版(10)美少女戦士セーラームーン 完全版(10)感想
とうとう終幕。やはり「セーラームーン」という作品は、私の読書人生で最高傑作としか言い様がありません。これは自分の子供や孫にも見せたい作品。・・・なのですが、最後の最後で疑問点が。セーラームーンの未来の究極の姿という彼女の髪型と名前...。進化した最後には髪型が変わるのか。そして、セーラー「ムーン」という名前は何処に...?更に、その究極の進化は、ネオクイーン・セレニティの前なのか後なのか...。昔この事実をすんなり受け入れていた自分になぜ受け入れられたのか聞いてみたい(笑)。そして、あと2巻。何が続く?
読了日:3月29日 著者:武内直子
美少女戦士セーラームーン 完全版(9)美少女戦士セーラームーン 完全版(9)感想
改めて読むと、とても作り込まれたとても怖い作品。今までの巻を読んだ時も、色んな意味で本当に子供向けか?と疑問に思うような点も多々ありましたが、この最後の章である「スターズ」編は、本気で色んなものと向き合わされ、恐怖さえ覚える。でも、20年前にはそんな事を思いながら読んでいた覚えはなく...。新な見方で読める、これこそが昔の作品を読む醍醐味ですね。しかも、20年経っていても、「昔はこの作品好きだったなぁ」と過去の作品になるでもなく、作品として色褪せる事なく、大人は大人なりの楽しみ方ができる作品です。
読了日:3月29日 著者:武内直子
風光る 35 (フラワーコミックス)風光る 35 (フラワーコミックス)感想
史実上の先を知る人間にも読ませる展開。前巻でとうとうこの物語上でのこのお話が動き出してしまったんだなという印象を受けましたが、前巻はあくまでも歴史が動く中でのちょっと蚊帳の外な総司達を中心としたひとコマ。今巻は、新撰組に関わる大きな動きを描き出してある為、前巻までのほんわかした雰囲気は一休み。これだけの展開をよくこの一冊にまとめたものだなぁと思う反面、どうしても総司達の出番が少なく寂しく思ってしまいます。でも、今後新撰組に大きく影響する相馬と野村がセイとどう関わるのか、という楽しみが増えた巻でもあります。
読了日:3月28日 著者:渡辺多恵子
空と原 (EDGE COMIX)空と原 (EDGE COMIX)感想
読友さんからの借り本。ホントに好きになったら、「幸せになりたい」じゃなくて、「幸せにしてあげる」なんだなぁ...と思わされる作品。これは「幸せになって欲しい」でもダメ。あくまでも「自分が」という自分視点。人(原先生)をずっと見る事でそういう視点を持つに至るソラノの変化がいい。本編で人気がありつつもなかなか報われなかった原先生が、過去を清算しつつ新しい出逢いに恵まれる本作。これから始まる、という未来を期待させる終わり方も素敵です。
読了日:3月27日 著者:中村明日美子
卒業生-春- (EDGE COMIX)卒業生-春- (EDGE COMIX)感想
読友さんからの借り本。「冬」「春」と一気に連読。共通点の全くない2人が、相手を理解しようと必死になって、互いの知らない世界に嫉妬して、理解し合えない部分に苛立って、でも、そんな色々全部含めていとおしくて...。そんな気持ちが切々と伝わってくる作品。前作の「同級生」では、「目が語る作品」と評しましたが、今回は目も手も言葉も、身体全体から語る感じ。特に「好き」を伝える時の言葉だけじゃない、目や手の絡ませ方、身体のちょっとした動きが如実に伝えてきます。画面全体が語る作品です。
読了日:3月27日 著者:中村明日美子
卒業生-冬- (EDGE COMIX)卒業生-冬- (EDGE COMIX)
読了日:3月27日 著者:中村明日美子
思い出のとき修理します (集英社文庫)思い出のとき修理します (集英社文庫)感想
読友さんのオススメ本。この作品を読んで改めて「修理」ってどういう事?と考える。辞書を引けば「壊れたり傷んだりした部分に手を加え、再び使用できるようにすること」。この作品での「壊れたり痛んだりした部分」とは心の事。これに関わる思い出の中の誤った記憶や誤解を紐解いて、また新な明日を作っていきましょうという物語。囚われたくなくても囚われてしまうのも思い出。それを優しい感情の「思い出」に私達が頭や心で変える作業を具現化したのがこの作品かな、と思いました。なんだか自然と肩の力が抜ける優しい作品です。
読了日:3月27日 著者:谷瑞恵
同級生 (EDGE COMIX)同級生 (EDGE COMIX)感想
読友さんからの借り本。この作品「目」が語るなぁ。絵としても目が特徴的な上に、視線の動かし方がとても巧い。何を見てるのか。どういう想いでいるのか。何を伝えたいのか。表情以上に目が語ります。それと、最初絵は全体的に割と淡白な印象だったのに、読み進めてみると、淡白なんてとんでもない!なんだか色っぽかったり雄々しかったり...。様々な面のある作風。多くの読者さんがこの作品にはまる理由がわかります。シリーズの幕開けとして完璧な作品ではないでしょうか。ガッツリはまっております(笑)
読了日:3月26日 著者:中村明日美子
青春×機関銃 (1) (Gファンタジーコミックス)青春×機関銃 (1) (Gファンタジーコミックス)感想
これ勿体無いなぁ。設定も面白いし、キャラもたってる。でも、2~3巻までいっぺんに読んではまる本かなぁと思います。1巻は面白いけど、かなりとばしてる感が否めない。もともと原作やアニメの作品をコミカライズしたのか?と思う程のとばし様が何点か。1巻で今後読まない判断をしてしまう人も多いかも...?と思ってしまいました。せっかくの主人公のキャラ設定を活かす展開になる事を祈って、次を見てみようかと...。
読了日:3月25日 著者:NAOE
花のみやこで (H&C Comics  ihr HertZシリーズ 133)花のみやこで (H&C Comics ihr HertZシリーズ 133)感想
「あぁ、ここに繋がるんだなぁ」というとても綺麗にまとまったお話。この巻で、このシリーズが終わってしまう事が本当に残念で残念でならないくらいとても素敵な作品で、最後まで繊細な空気感を保ち、酔わせてくれました。まだまだ十分に続けられる内容だとは思いますが、ああいう区切りを付けてHappy endにした事で、より満足のいくラストとして納得できたように思います。あぁ、でもまだ読みたい…
読了日:3月24日 著者:宝井理人
きょうのキラ君(7) (講談社コミックスフレンド B)きょうのキラ君(7) (講談社コミックスフレンド B)感想
帯にある「天国に一番近い恋」。このフレーズだけで泣けてしまった。2人が周りの人に向かって「幸せなんだよ。」「私達の事認めて?」って投げ掛けて、それが認められる度に、2人の終わりも意識させられるという皮肉な展開。でも、もしかすると...?な最後のシーン。終幕も近いのかな?2人に幸せを...と思わずにはいられません。
読了日:3月24日 著者:みきもと凜
スキップ・ビート! 34 (花とゆめCOMICS)スキップ・ビート! 34 (花とゆめCOMICS)感想
気持ちも話も大きく動き出した今巻。この気持ちを「恋愛劇」と表すところが巧い。この言葉1つで様々な視点から見る事ができます。やっと認められ始めたこの気持ちをどのように育てていくのか...。また、どのように演技に活かしていくのか...。とても気になるところです。...が!それより何より、キョーコさん。あなた「身体の情報(データ)」って...。私は、怨キョを出す事よりも恐ろしい…(苦笑)
読了日:3月24日 著者:仲村佳樹
花のみぞ知る 3 (ミリオンコミックス  CRAFT SERIES)花のみぞ知る 3 (ミリオンコミックス CRAFT SERIES)感想
こういうジャンルの感想として使った事のない言葉ですが、これ以外の言葉が見つかりません。「綺麗」。絵もそうですが、お話自体がとても綺麗。なんだか終わるのがもったいなくて、何度も読み返してしまいました。私がこの作品の中で一番心掴まれたのは、有川が御崎に言った言葉。「泣きそうなくらい好き ー」その言葉で御崎の想いもこの関係も救われたんだろうなぁ。 巻末の「花だより」も、最後の最後までこの2人らしい構成。 ずっと見続けたいと思う、本当に綺麗で優しいお話でした。
読了日:3月23日 著者:宝井理人
花のみぞ知る 2 (ミリオンコミックス CRAFTシリーズ48)花のみぞ知る 2 (ミリオンコミックス CRAFTシリーズ48)感想
人を大事にする方法・人を愛する方法ってひとつじゃないんだなぁ、と思わされる今巻。気持ちの向く方向一つで良いものにも悪いものにもなる。そんな危うい気持ちを大切に同じ方向に育み始めた2人。早く幸せになって欲しいと思う半面、暗い影が付きまとうのがちょっと恐いところ。これ以上の横槍が入る事なく、2人の気持ちを大事に育てていければいいのに...と思わずにはいられません。繊細な作りだからこそ、こちらも大事に大事に読みたくなる作品です。
読了日:3月22日 著者:宝井理人
花のみぞ知る 1 (ミリオンコミックス  CRAFT SERIES 43)花のみぞ知る 1 (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 43)感想
読友さんからの借り本。この作品すごく好きだ。とても繊細な空気感。優しくて、哀しくて、苦しくて、切なくて…。色んな淡い感情を抱えた作品。その感情を解き放つ術を持たず、沸々と泡立たせながら静かに話が進んでいきます。互いに何かを抱えたような2人が今後どのように交わっていくのか...。そして、様々な感情をどのように消化していくのか...。この空気感に酔いながら読み続けたいと思います。
読了日:3月22日 著者:宝井理人
隣りの (MARBLE COMICS)隣りの (MARBLE COMICS)感想
読友さんからの借り本。「ときめく」「恋におちる」という言葉を具現化したような作品。「あぁ、こういう事か」とその言葉の意味を知る、という感覚。この作者さんは、気持ちの動く様を綺麗に描く方で、読んでても全く違和感がなく、すんなり読めます。特に表題の「隣りの」は、人物の気持ちの動く様をそれぞれにきっちり描き出してあるので、尚更今後の変化も見たいと思わせる。できる事ならまだまだ続いて欲しい作品です。
読了日:3月22日 著者:腰乃
未知との遭遇 (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)未知との遭遇 (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)感想
好きな子をいじめたがる小学生の話。いや、違う。いや?違わないか?(笑)。一冊丸々愛すべき変態と、変態とわかりつつもほだされていく変わり種趣味の青年のジレジレした恋愛が見られます。それにしても、やる事なす事小学生。小学生の頃こんな事ばっかりやっている男子いたなぁ...と、とても懐かしい光景を見た気がします(笑)。そして、いじめられる女の子は大抵渋谷みたいに思うものだよなぁ...と。最終段階は、やっとこさ中学生の付き合いくらいかしら?(笑)。注意事項。この作品は、れっきとした成人×成人の作品です(笑)。
読了日:3月22日 著者:腰乃
知ってるよ。 (Dariaコミックス)知ってるよ。 (Dariaコミックス)感想
読友さんからの借り本。表題は兄弟それぞれの恋愛話。私はこういう系統の顔立ちは、みな逆の立場の人口だと勝手に思い込んでいたので、まさかの立ち位置に驚き。まぁ、身長とか考えれば当たり前かもですが(笑)。見た目草食系男子の方が強いお話でした。それぞれの話に共通して言えるのは、相手を大事に思うからこそ可愛くてたまらなかったり、優しい気持ちで相手を好きだという事。もちろん好きだから嫉妬して黒い感情が出てくる事もありますが、すぐに相手の気持ちや相手を想う気持ちで黒い感情が浄化される。基本全話通して優しいお話でした。
読了日:3月22日 著者:ひなこ
I'll ~アイル~ 14 (ジャンプコミックス)I'll ~アイル~ 14 (ジャンプコミックス)感想
これだけ冊数の出ている作品でこんなに読むのを止められなかった作品は、今まで読んできた中でこれ以外にない。間違いなく断言できる作品。小説でさえ章ごとに止められるのに、巻ごとに話が一段落してもどうしても止められず、感想を書くのすら省きたくなるほどのめり込み、気が付けば読了。この作品のゴールをどこに持ってくるのかずっと気になっていましたが、泣きたくなるほど困難な壁を乗り越えてのあのラスト。結局号泣。もうこれしか言えないけど、良かった。本当にとても良い作品でした。この作品と出逢えて、読友さんに本当に感謝です。
読了日:3月20日 著者:浅田弘幸
I'll ~アイル~ 13 (ジャンプコミックス)I'll ~アイル~ 13 (ジャンプコミックス)
読了日:3月20日 著者:浅田弘幸
I'll ~アイル~ 12 (ジャンプコミックス)I'll ~アイル~ 12 (ジャンプコミックス)
読了日:3月20日 著者:浅田弘幸
I'll ~アイル~ 11 (ジャンプコミックス)I'll ~アイル~ 11 (ジャンプコミックス)
読了日:3月20日 著者:浅田弘幸
I'll ~アイル~ 10 (ジャンプコミックス)I'll ~アイル~ 10 (ジャンプコミックス)
読了日:3月20日 著者:浅田弘幸
I'll ~アイル~ 9 (ジャンプコミックス)I'll ~アイル~ 9 (ジャンプコミックス)
読了日:3月20日 著者:浅田弘幸
I'll ~アイル~ 8 (ジャンプコミックス)I'll ~アイル~ 8 (ジャンプコミックス)
読了日:3月20日 著者:浅田弘幸
I'll ~アイル~ 7 (ジャンプコミックス)I'll ~アイル~ 7 (ジャンプコミックス)感想
前巻と今巻にコピーを付けるなら、「男の青春(生き様)詰め込みました」。言葉で伝えればすぐ通じる事も、言葉じゃなく態度や背中で伝える。「漢」だわ。もう、知れず涙は出てくるし、胸が熱くなるし、なんだか幸せな気分になって「ふっ」と笑えるし。でも、最後の指導者同士の会話。感動だけで終わらせないというのがこれまた秀逸。落とし方がうま過ぎてもう何も言えませんて(笑)。この作品のゴールって何なんだろう?想像ができなくて早く先が知りたくて、一冊一冊丁寧に感想UPしていきたいのにおもしろ過ぎて先を読んじゃうからホント困る。
読了日:3月20日 著者:浅田弘幸
I'll ~アイル~ 6 (ジャンプ・コミックス)I'll ~アイル~ 6 (ジャンプ・コミックス)
読了日:3月20日 著者:浅田弘幸
I'll ~アイル~ 5 (ジャンプ・コミックス)I'll ~アイル~ 5 (ジャンプ・コミックス)感想
私はマンガでも一冊読むのにかなりの時間がかかる人間なのですが、なかなか止められなくて凄い勢いでここまで。本当はまだ先を読みたいところですが、仕事の為に泣く泣くおあずけ。まさかここまではまらせられるとは。この作品ホント一人一人の人物が魅力的。でも、その一人一人を魅力的に魅せるのが立花。立花に関わるからみんなが持ち味以上に魅力的に見える。主人公が光輝くだけでなく、他の人間まで輝かせるなんて、立花は太陽のような人間です。作者さん、凄い主人公描いたものだなぁ、とキャラ構成に脱帽。おあずけ辛い(笑)
読了日:3月18日 著者:浅田弘幸
I'll ~アイル~ 4 (ジャンプ・コミックス)I'll ~アイル~ 4 (ジャンプ・コミックス)
読了日:3月18日 著者:浅田弘幸
I'll ~アイル~ 3 (ジャンプ・コミックス)I'll ~アイル~ 3 (ジャンプ・コミックス)
読了日:3月18日 著者:浅田弘幸
I'll ~アイル~ 2 (ジャンプ・コミックス)I'll ~アイル~ 2 (ジャンプ・コミックス)感想
読友さんからの借り本。スポーツ物で最近教えてもらって好きになった「ハイキュー」と同じように、仲間に恵まれて成長する...という話で、設定としては似通っているけれど、似て非なるもの。どちらも「高く跳ぶ」という長所を持ち、才能もあるけど、周りとの関わり方がちょっと違う。あちらは情熱で人を巻き込んでいくタイプ。こちらは人を受け入れて理解して、何かを持ち合わせた彼に惹かれて共に進むタイプ。立花のダンジョンに次に加わるのは巻末の2人なのか...。次へ急げ(笑)
読了日:3月18日 著者:浅田弘幸
堀さんと宮村くん おまけ (4) (ガンガンコミックスONLINE)堀さんと宮村くん おまけ (4) (ガンガンコミックスONLINE)感想
この巻だけは題名「創太くんと有菜ちゃん」でいいんじゃなかろうか。いや、いいはずだ(笑)。そのくらいこの2人が前面に出て、美味しいとこ持っていった巻。そして何より、あんな大人や年上に囲まれて、よくぞあれだけ良い男に育ってくれたものだ(笑)。それにしても、この作品は構成が巧い。普通の作品なら時系列で並ぶのが普通で、例え過去や未来に飛んだとしても必ず戻る。でも、この作品は違う。今巻の創太達の話を中心とするなら、一応飛んでも戻ってくる法則に準えるけど、創太の話自体時系列がずれている。巧いなぁ。本当に読ませる作品。
読了日:3月17日 著者:HERO
堀さんと宮村くん おまけ(3) (ガンガンコミックスONLINE)堀さんと宮村くん おまけ(3) (ガンガンコミックスONLINE)感想
今回は、「堀さんと宮村くん」の主役を除く主要メンバーのお話がほとんど。なので、本編では出てこなかった話だらけ。新鮮。それにしても、井浦兄弟の会話が普通に成立する日はくるのか...。そんな瞬間を待つという楽しみ方もあったり...(笑)
読了日:3月16日 著者:HERO
堀さんと宮村くん おまけ(2) (ガンガンコミックスONLINE)堀さんと宮村くん おまけ(2) (ガンガンコミックスONLINE)感想
あ~もう、なんでこんなにネタが豊富なのか意味がわからん!というくらいのおもしろさ(笑)。本編を読んでいなくても充分に楽しめる独立作品です。今巻は話のおもしろさもさる事ながら、話と話の間に挟まれるイラスト!これがホントかっこよくて、普段描かれている絵も味があって好きなのですが、イラストはホント綺麗。特に宮村サンタ。これに心惹かれて最大限笑えてない。大爆笑する為にもう1度読むぞ!
読了日:3月16日 著者:HERO
堀さんと宮村くん おまけ (1) (ガンガンコミックスONLINE)堀さんと宮村くん おまけ (1) (ガンガンコミックスONLINE)感想
うん。相変わらずだ、相変わらず(笑)。良い意味で変わりなく始まった感じ。でも、本編と違い、日常というよりも、本編で繰り広げた日常のひとコマを抜粋して、その裏側や話を膨らませたものの詰め合わせな今巻。あの時あんな話もあったんだ、と振り返れたり、未来のひとコマなんてものも...。時系列はバラバラですが、本編全部読んで頭に入っている状態なので、全く気になりません。このおまけでどのくらい膨らませて続けてくれるのか...。楽しみです。
読了日:3月16日 著者:HERO
花君と恋する私(8) (講談社コミックスフレンド B)花君と恋する私(8) (講談社コミックスフレンド B)感想
帯にある「花君が好き。それだけでいいと思ってた。でもー」という言葉。好きだけでいいんだよ!学生や子供の時は特に「好き」が一番の原動力なんだから。その原動力否定しちゃったら何が残るの!と言ってあげたい大人がここに(笑)。色々考えて悩むのは大人になってからでも遅くない。むしろ、大人になったら嫌でも悩むのだから。でも、最後で気持ちに忠実に動き出した花君。読者としてはおあずけ感が半端ないですが、大人しく心待ちにする事にします(笑)。読み切りのお話は、恋が始まるトキメキポイントを見事におさえた短編となっています。
読了日:3月16日 著者:熊岡冬夕
生徒会長は恋ができない (ビーボーイコミックス)生徒会長は恋ができない (ビーボーイコミックス)感想
表題作の「生徒会長は恋ができない」は、一途すぎる年下ワンコ×一枚上手な美人との事でしたが、立野さん作品にしてはワンコワンコしてないワンコ(笑)。ガツガツせず、躾のちゃんと為されたワンコと、「待て」と「よし」をきっちり教え込んだ面倒見の良い飼い主さんのお話(笑)でした。立野さんはダークな作品を書かれる事もある方ですが、読み切り2作品に関しては今までにないダークな作品。こういうテーマの作品も描かれるんだなぁと驚きました。特に「共犯者とワルツ」では、女性の完全なる悪人を描かれる事が珍しいだけに新鮮。新境地発見☆
読了日:3月16日 著者:立野真琴
新☆再生縁~明王朝宮廷物語~ 1 (プリンセスコミックス)新☆再生縁~明王朝宮廷物語~ 1 (プリンセスコミックス)感想
女性が男性の格好をして...なお約束で、軽めなタッチの作品を見たければこれを見よ!という作品。危機的状況の父親を助けるべく男装して...という割には、わりと主人公があっけらかんとしているし、主人公に恋するであろう面々が最初から揃いも揃ってすでに出てきており、しかも先が読める伏線多数となんともお約束で読みやすく、男装物の手本のような構成。でもそこに、皇太子への陰謀や同僚の野望(笑)など巧く絡めてあるので、飽きる要素は皆無です。どのように真相にたどり着き、誰の隣に立つ事になるのか...。楽しみです。
読了日:3月14日 著者:滝口琳々
BROTHERS CONFLICT 2nd SEASON (5) (シルフコミックス)BROTHERS CONFLICT 2nd SEASON (5) (シルフコミックス)感想
この作品が2ndシーズンまで続く事は何時の時点で決まっていた事なのか。1stで終わっていたら、今回とは違ったラストが見られていたかもしれないと思う今巻。でも、読み始めるまで読む事に抵抗があった事を忘れるくらい府に落ちたラストでした。今までは自分の好み優先でこの作品を見てきましたが、この巻で絵麻に相応しい男は彼だ、と納得させられる構成。自分の感情度外視にしても満足できる作品に仕上げて頂けた事にとても感謝です。感想は様々だと思いますが、それだけ各キャラが魅力的だった証拠。様々な点でとても満足できる作品でした。
読了日:3月13日 著者:水野隆志(エム・ツー)
堀さんと宮村くん(10)(完) (ガンガンコミックスONLINE)堀さんと宮村くん(10)(完) (ガンガンコミックスONLINE)感想
最後の最後まで「日常の」堀宮でした。劇的な結末やわかりやすいハッピーエンドも楽しいけれど、「堀さんと宮村くん」のウリはやはり「日常」。異常な日々を日常として描き続けた結末が、ブレる事なく日常で締めくくられた事が嬉しい。様々な所で出てきていた伏線もちゃんと回収した上で、「彼らの日常はまだまだこの先もこんな感じで続いていくんだなぁ..」と思える綺麗な最終巻でした。でもまさか、最終巻で井浦の裏の顔を見る事になるとは思いませんでしたが(笑)。私は裏井浦の方が好きです(笑)。このお話も一先ず終着。あとは番外編にて。
読了日:3月13日 著者:HERO
Ane LaLa (アネララ) 2014年 04月号 [雑誌]Ane LaLa (アネララ) 2014年 04月号 [雑誌]感想
今回のお気に入りは2作品。1つ目は「プティトゥ・ペッシュ!」。大人になったつもりでも昔と悩んでる事はそんなに変わらない。でも、その悩みと上手く付き合えるようになってきたんじゃない?と、「大人になってちゃんと変わってる事があるよ」って気付かせてくれる作品。2つ目は「今日の恋のダイヤ」。直接接する・接しないに関わらず、人はどこかで何かしら影響し合っている。その影響が良い効果をもたらしたら、それはとても素敵な事じゃない?っていう話。どちらも私の主観の元の概要ですが、こんな風にも捉えられるとても素敵な作品です。
読了日:3月12日 著者:
図書館戦争 LOVE&WAR 13 (花とゆめCOMICS)図書館戦争 LOVE&WAR 13 (花とゆめCOMICS)感想
原作読んでるので展開は知ってるはずなのに、絵で視界に入ってくるとホントに苦しい。何かを守る為に命さえ奪われかねない世界ってなんなんだろう?と思ってしまうけど、現実にも目的は違えどそこらじゅうあっている事で。それぞれの立場に立てば、その反対側にいる者は悪な訳で。「自分なりの正義」「善意」なんてものが無くなれば、「悪」も無くなるのかもしれないけど、それも無理な訳で…。改めてこの作品には色々と考えさせられます。でも、そんな堅苦しい話も、その渦中にいる郁達が緩和させてくれるというなんとできた作品(笑)お見事!
読了日:3月10日 著者:弓きいろ
高台家の人々 1 (マーガレットコミックス)高台家の人々 1 (マーガレットコミックス)感想
人の心を読むという設定の作品は今までにもいくつかありましたが、実際読んでみると今までになく特殊。でも、その特殊を上手く組み込んだ恋愛作品に仕上げているのだから、巧いとしか言い様がありません。木絵ちゃんの妄想も、ここまで飛び抜けさせられる作者さんのネタの多さにも感服。本当に裏切らない作者さんです。特殊能力を持った高台3兄弟のそれぞれの恋愛話は、一通り結び付くところまではすでに1巻できているので、次巻からどのように派生していくのか...。見処です。
読了日:3月10日 著者:森本梢子
金星特急 (7) (ウィングス文庫)金星特急 (7) (ウィングス文庫)感想
とても素敵な作品との出会いでした。これがこの作品を読み終えての一番の感想。ずっと読み続けていたい、と思わされる作品だっただけに完結は名残惜しいですが、 読者の想像を駆り立てる書き方と、一人一人の登場人物を最後まで丁寧に書ききってあるので、それぞれの「その後」を感じる事ができます。また、SFの物語のような話をSFの物語のような話があった...と紡ぎだす最後。こんなに綺麗な物語の終わり方があるものなんだと驚き、そしてとても満足しました。結末がわかった後も、二度三度と手に取ってじっくり味わいたい作品です。
読了日:3月9日 著者:嬉野君
NARUTO―ナルト― 68 (ジャンプコミックス)NARUTO―ナルト― 68 (ジャンプコミックス)感想
帯に書かれた「オレが知りてーのは楽な道のりじゃねェ 険しい道の歩き方だ」という台詞。もうこの言葉だけで、ナルトの生き様が知れて泣けてくる。ナルトはこうやって進んできて、こうやってこれからも進んでいくんだろうな。でも、険しい道でも必死で歩いていくから、それに着いていこう・共に歩いていこうとする者達が増える。真に求められるのは、人を踏み台にして「上」に立とうとする者よりも、険しい道のりを拓くべく「前」を歩こうとする者なのかもしれない。そんな存在のナルトをもってしてもまだまだ救いの見られない今巻。救いは何処。
読了日:3月5日 著者:岸本斉史
堀さんと宮村くん(9) (ガンガンコミックスONLINE)堀さんと宮村くん(9) (ガンガンコミックスONLINE)感想
桜の胸然り諸々詰まった今巻(笑)未だにこの作品がラブなのかコメなのか重いのか区別がつかない。そのくらい見事に様々な要素が組み込まれた作品です。普通は恋愛マンガなら主人公達が上手くいった段階で段々話が停滞してきてしまうものですが、それ以外にもこの作品を生かす要素がたくさんあり、また、恋愛要素だけでも幅広く描かれている。要は、良い意味で終わりようのない作品です。だからこそコマ作品で9巻も続いている訳ですが、そんな作品も次で最終巻。いくらでも見たいと思える終わりようのない作品を如何にして終わらせるのか。期待大。
読了日:3月4日 著者:HERO
堀さんと宮村くん(8) (ガンガンコミックスONLINE)堀さんと宮村くん(8) (ガンガンコミックスONLINE)感想
みかんのシーン。ただキャーキャーなっておけば良いものを、無駄に真面目に考えてしまっての一言。宮村は自分がいないと生きていけない人が欲しい、もしくは、そういう人間に堀さんを育てたいのかな?自分の口から何かを与えるって動物の母親くらいかも。 人間誰しも自分を必要としてくれる人を欲するものだけど、宮村の場合、餌を与えてくれる母鳥に、無心の愛情を捧げる雛のような愛情を求めているように感じる。考え過ぎなのかどうかはわかりませんが、相変わらず面白さやトキメキだけに浸る事なく、色々考えさせてくれる作品です。
読了日:3月4日 著者:HERO
BROTHERS CONFLICT feat.Natsume (2) (シルフコミックス)BROTHERS CONFLICT feat.Natsume (2) (シルフコミックス)感想
先に言います!棗が大好きで、野切さん作品が大好きだからこその言葉だとご理解を!短い!もったいない!棗が中心の作品だからこそ、原作で心拐われたシーンをひとつひとつ丁寧に描いて欲しかった。まだ重要なシーンたくさんあったはず(涙)。でも、原作で描かれなかったような裏側的なシーンもあったので、補完も少しはできた...かな?あと、水野さんがあとがきで書かれているように、「間」の取り方がとても綺麗。間を作る事で前後の話や絵を生かす作者さんです。とても綺麗な構成で描かれる方だからこそ、せめてあと1巻欲しかった。
読了日:3月3日 著者:野切耀子
年下彼氏の恋愛管理癖 (バンブーコミックス Qpaコレクション)年下彼氏の恋愛管理癖 (バンブーコミックス Qpaコレクション)感想
「抱かれたい男1位~」が好みな作品だったので購入。どの作品にも共通するのが「開化」。表題作では、管理される事による快感に目覚め、2作目ではコスプレで喜ばせる事による快感に目覚め、3作目でご奉仕という名のドM育てに目覚め…。ようは変態大集合な話。←こら!Σ( ̄□ ̄;)(笑)。この作品の主人公達は、開化したら最後、終わりまでそのキャラを崩す事なく徹底して突き進むので潔い!(笑)。ある意味清々しい作品です(笑)
読了日:3月2日 著者:桜日梯子
好きっていいなよ。(12) (デザートコミックス)好きっていいなよ。(12) (デザートコミックス)感想
今まではこの作品をキュンとできる恋愛マンガという位置付けでしか読んできませんでしたが、何か行き詰まった時、少しだけ背中を押してくれる言葉に出逢いたい時に読みたい作品にこの巻で変化しました。そのくらい身に積まされる言葉が多かった巻。学生さんにとってのお約束行事的な進路問題。ただ悩んだり先を選択する姿を描くだけじゃなく、その時それぞれが思うであろう気持ちに作者さんが真摯に向き合っている姿勢が見えます。ホントに大事に描いてあって、とても気持ちが良い。この作品は人に優しい作品です。
読了日:3月2日 著者:葉月かなえ
王のいばら(14) (冬水社・いち*ラキコミックス) (いち・ラキ・コミックス)王のいばら(14) (冬水社・いち*ラキコミックス) (いち・ラキ・コミックス)感想
この巻を読んで改めて、エピヌは学術的に頭の良い才女という以前に、人の欲しい言葉を先回りして相手に与えられる、先見の目を持った読解力と話術に長けた女性だと再認識させられました。今まで乗り越えてきた難題も、あまりにもトントン拍子に進み過ぎじゃないか?と思う時もありましたが、これだけの能力に秀でた人間ならば然るべき事実。次の難問はどのように華麗に解決してくれるのだろう?という楽しみ方ができます。エピヌがどこまで登り詰め、どんな立場でラストを飾るのか、今から楽しみです。
読了日:3月2日 著者:戸川視友
美少女戦士セーラームーン 完全版(8)美少女戦士セーラームーン 完全版(8)感想
今巻はカラーが本当に好きなものだらけで眼福。章の頭のカラーというのは、その章の内容を端的に如実に表すものですが、今巻ほどその役割を担ったカラー絵の巻というのもなかなかないのではないかと思います。たった一枚の絵で多くの事を語ってくれる内表紙ばかり。でも何より表紙。淡い色合いで綺麗。高い金額出してでも買って正解だったと思わせてくれます。内容としては、ちびうさの未来に想いを馳せられる巻。その結末が描かれる事はないでしょうけれど...。私だったらあんな飛んだ頭と格好の仲間...ちと遠慮したい(笑)
読了日:3月2日 著者:武内直子
美少女戦士セーラームーン 完全版(7)美少女戦士セーラームーン 完全版(7)感想
うさぎ伝説の巻。本来なら、ちびうさとエリオスを中心に展開するちびうさ成長記の巻とするべきなのでしょうけど、その裏でどれだけうさぎちゃんが成長し、憧れられ、求められているかが随所で描かれています。ちびうさに対して保護者的な顔をするようになったり、ちびうさからこんな女性になりたいと憧れられたり。愛する人を守り、心から支えるべく強くあろうとしたり。 遠く離れた仲間からの心の拠り所となったり...。こんなにこの子は育ったものかと驚くばかり(笑)。どんどん強く綺麗になるうさぎちゃんから目が放せません。
読了日:3月1日 著者:武内直子

読書メーター



こんな感じ~(笑)
[2014/04/04 06:57 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
さ~んれ~んきゅ~ぅ(◯ラえもん風に 笑)
連休...
満喫しております☆
あ、昨日はお仕事だったから連休じゃないか(笑)


一昨日は、朝も早よから家族のご飯の準備と家事を済ませ、10時には家出!(笑)
母と久々のおデート☆
2時間程ずっとおしゃべりしながらドライブ。
お昼にはお気に入りのカレー屋さんで焼きチーズカレーを食べました。ウマウマσ(≧ω≦*)
画像UPしたかったのですが...
ちゃんと撮れてるだろうと思って速攻カレーに食らい付いたのが悪かった...
カレー光ってやがる!Σ( ̄□ ̄;)
写真がなんなのか自分でもよくわからん状況に(苦笑)


私、オチがないと生きていけない女なのね・゜・(つД`)・゜・


そんでもって、前々から見たかった「アナと雪の女王」を見に映画館へ。
基本映画はほとんど洋画しか観ず、しかも字幕でしか観ない私ですが、松たか子さんの前評判の良さに惹かれ、人生初の映画館での吹替え視聴。


松たか子さん個人だけでなく、それぞれの役者さんも作品としても本当に良かった。前評判以上のものがそこにはあったように思います。
「ありのままでいい」というメッセージ性の強さ、「真実の愛」を伝える重みもさる事ながら、一人一人の場面ごとの表情の付け方が他の追随を許さないものを感じました。
アニメーションであんなに表情豊かに描けるってすごい!
夢を見せてもらえるという意味でも、アニメとしての出来も、ミュージカルとしてのクオリティも全て揃っている映画でした☆


私、今度は字幕で見に行くつもりです(笑)




そして本日。
おっきなお買い物を...


お着物...買っちゃいました♪
着物女子でびゅぅσ(≧ω≦*)イエーイ


仕立てからしてもらうので、出来上がりは来月中旬頃でまだお見せできないのが残念ですが、淡いあさぎ色?のお着物に白地の羽織・柄帯☆
春に着物でお出掛けしちゃいましょ☆コーデの出来上がり(*´ω`*)


早く着物を着こなせる女性に変貌したいものです*



かなり私的に大きな買い物になっちゃいましたが、いいんです!
仕事にやる気が湧いてきます!(笑)







んで、散財(笑)ついでにマンガも...
読友さんからお借りした「宝井理人」さんの作品がとても好きになり過ぎて、思わずこの方の他作品購入。
いい作品だといいなぁ(*´ー`*)
あと、別の読友さんが面白いと感想を書いてらっしゃった「青春機関銃」とお約束なキョーコちゃん。
はい。満足~☆


あ、やば!
昨日仕事だけど、夜にお友達とご飯に行ったの書いてない...
うん。でも、いっか(笑)
楽しかったのは事実よ~(* ̄∇ ̄)ノ(笑)
[2014/03/22 06:39 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
今日は・・・
今日お友達からですね、「なんでYouのブログ名『明日は明日の風が吹く』なの?」と聞かれまして。
なんでかって?
それはね、私のポリシーでして。
何か嫌な事があっても、悩みたいなら悩めばいいし、悩まなくてもいいし・・・
でも、悩もうが悩むまいが、明日は必ずくる。
大丈夫だ!!!
やれる事やれるだけやってしまえ!!
なんとかなるさぁ・・・的な( ̄∇ ̄*)ゞ
という、なんともプラス思考なのか何なのか?って考えの元に生きておるのです(笑)
だから、私この言葉大好きで、いろんなところで使ってます☆


と、語ってみました(*´∀`)♪


って事で(?)今日も元気につぶやいていきます!!






今日はやっぱりね、私の活字のみだった人生にマンガという潤いを与えた私的名作。
その名を「美少女戦士セーラームーン」!
これを逃す訳にはいかんのですよ。
今完全版も出てるじゃないですか。もちろん揃えてますけどね(o`з’*)ウフ




セーラームーン


って事で・・・
「美少女戦士セーラームーン」=「対象年齢無限大」。
なんてったって当時のなかよし異色作品。
当時の子ども達にとっては「えっ?!こんなシーンあって良いの?」ってシーンがたくさんあった訳ですから(笑)
もちろん今読んでも、「中学生でえっ?」みたいなおませさんねぇ(〃ω〃)なシーンもあるわけですが(笑)


皆さんは当時、戦士達のうち誰か一人でも「この人になりたい!」って思う人居ませんでした?
私は当時、セーラーマーキュリーになりたかった。
なぜかって?
ブレーンだからですよ(* ̄∇ ̄)ノ
当時はとりあえず頭のいい人という認識と、私は髪がロングだったから短いのが・・・という憧れだけでしたが(笑)
今誰かになれるなら、絶対セーラームーンになりたい!!と思う私・・・
そういうちょっとした事ですが、大人になって読むと違う考えをもたせてくれる作品。




それに何より、子ども向けと侮る事なかれ!!
子どもの頃はストーリー性の魅力と、当時はとても少なかった「女の子が戦う作品」という点に惹かれて読んでいた、もしくは、アニメで見ていたという方が多いかと思いますが、時間を経た今。多大な解釈が出来る作品だと思います。


ストーリー構成は単純に言えば、「敵が現れる」→「戦う」→「ピンチ( ̄□||||!!」→「レベルUP!」→「勝利☆」の繰り返しなのですが、同じ展開に見せない魅力がある。
巧いんですよね。
特にアニメのみ見ていた方には出てくるキャラは同じでも、念入りに作り込まれたストーリー展開がここには待っています。



あぁもう語り尽くせないほど色々あるのですが、それはこの作品に手を出した人のみが知れる特権という事で・・・
私の一人語りが誰かがこの作品に興味を持つきっかけになれば幸いです(*´ω`*)

[2014/03/19 22:40 ] | | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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