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GW...
GWも明日で終了。
いや、早すぎるでしょう・゜・(つД`)・゜・
うちのお仕事は絶対こんな飛び休を大型連休になんてしてくれないんですから、尚早い...


まぁでも、体力の続く限り休日まで遊び倒したので満足ですがね(笑)
という事で、今日は唯一本の為に空けておいた一日なのですが...


気が付いたら一日のほとんどを寝ておりましたΣ( ̄ロ ̄lll)あれれ?(笑)


でもですね、今色んな事を始めようとしておりまして、引っ越しの準備も然り、本に関する事も然り…。
後者は、今後誰かの目に触れる形になるべく、今孤軍奮闘中です。
そんな事も間に挟みながらうつらうつらしております(笑)あ!当初の目的の本読みも、マンガを数冊...。予定通りにはなかなかいきませんね(笑)


そんなようさんの徒然日記なのでありました(完)
あ!まだ終わりませんよ?!Σ( ̄□ ̄;)(笑)



んでは、4月に読んだ本達のご紹介を...



2014年4月の読書メーター
読んだ本の数:36冊
読んだページ数:3830ページ
ナイス数:2627ナイス

帝の至宝 1 (花とゆめCOMICS)帝の至宝 1 (花とゆめCOMICS)感想
読友さんからの借り本。香蘭ちゃん。申し訳ない。申し訳ないのだが、君は18歳には見えんのだよ。身長もサバ読んでないかい?(笑)でも、この身長と見た目でこの性格だから、先が安易に想像できなくていい作品になるんだろうな。やっぱり好きです、こういう作品。身分違いで...という作品は多々ありますが、それらと差別化する大きな利点は、やはり彼女の見た目・性格・行動力。「可愛い者」という意味を持つような言葉ではなく、「至宝」と称される由縁は彼女に…という感じ。お子ちゃまにしか見えない香蘭の見た目の変化も楽しみ。
読了日:4月30日 著者:仲野えみこ
ストレンジ ドラゴン 1 (花とゆめCOMICS)ストレンジ ドラゴン 1 (花とゆめCOMICS)感想
読友さんからの借り本。なのですが...。これ、買います!こういうのを待っていた!愛しくてたまらないって顔する癖に、赤面する純情ボーイってなんてこと!(笑)。もう愛し過ぎるじゃないですか。可愛いとかカッコいいじゃないんです。もちろんその要素も多分にあるんですが、「愛しい」。これが一番彼を表すのに適した言葉。ヒロインも好感をもてる行動派な上、何よりヒーローのこの愛しさ加減を理解している!(笑)。造り的に一冊完結にもできそうですが、一冊完結にしていたら絶対に続きを切望される作品だと思います。続きも期待大な良作。
読了日:4月29日 著者:石原ケイコ
敵は王サマ (花とゆめCOMICS)敵は王サマ (花とゆめCOMICS)感想
読友さんからの借り本。彼の分類はあれですね!ドSというよりも、「いじわる」=「可愛がる」のタイプ。嗜虐心が沸き上がるんだけど、本気で嫌がられる事はしたくないし、本気で嫌がられると本気で堪える。大切にしてあげたいんだけど、自分だけに見せるとっておきの可愛い顔が見たいから、泣かしたい。そっぽ向かれるの嫌。なんて独占欲の強い坊や(笑)。単純に「独占欲」と言うと、重たいイメージだし、私自身あまり好きではありませんが、行動じゃなく気持ちで示す独占欲なら◯。これで終わりなのはもったいないくらい可愛い作品です。
読了日:4月28日 著者:石原ケイコ
是~ZE~ かみのほん (ディアプラス・コミックス)是~ZE~ かみのほん (ディアプラス・コミックス)感想
彰伊×阿沙利・玄間×氷見がメインの巻。大好きな二組で大満足。玄間×氷見ペアは基本、隆成の氷見への無謀な茶々入れに玄間が嫉妬して...というパターンが多かったですが、毎回愛情溢れていてご馳走さまです、としか言い様がありません(笑)。また、彰伊×阿沙利ペアは、阿沙利の「おいで」に撃沈(爆)。あくまでもちょっと上からなんだけど、彰伊の事が愛しくてたまらない、という様が如実に顕れていて、ニヤリ(。-∀-)大いにご馳走さまでした(笑)。これでこの作品も本当に最後ですが、なんとも幸せなフィナーレで大満足です。良作。
読了日:4月27日 著者:志水ゆき
是-ZE- (11) (ディアプラス・コミックス)是-ZE- (11) (ディアプラス・コミックス)感想
豪胆な男と適当なようで繊細な男が造り出した世界もとうとう終幕。長いようでとてもあっという間。とても濃密な世界観でした。何が最良なんてわからないけど、最後の皆の顔が笑顔だった事。そして、創始者の一人である和記が幸せそうだった事。それでもう充分。とりあえず感慨深くって、今言えるのはこれだけですね。また落ち着いたら何度でも読み返してみたい作品です。この作品と出逢えた事、読友さんに感謝。
読了日:4月27日 著者:志水ゆき
是-ZE- (10) (ディアプラス・コミックス)是-ZE- (10) (ディアプラス・コミックス)感想
ここまで読んできて思う事。題名である「是」ってつまりは「紙様」の事かなぁ、と。「是」の意味自体は肯定や了承の意味だけど、可も不可もない・認められない物、という意味だとするなら、「是」は「紙様」そのものの意味かと。そういう存在を題にした作品を描く上でこの題名はこれ以上ないものかと思います。まぁ、全然違う意味を込めてあるのかもしれませんが(笑)。今回は、人形師と言霊師・紙様の始まりのお話。現世の言霊師と紙様に至るまで、どのような道筋を経てどのように繋がり影響するのか。最後まで追い続けたいと思います。
読了日:4月27日 著者:志水ゆき
是-ZE- (9) (ディアプラス・コミックス)是-ZE- (9) (ディアプラス・コミックス)感想
この巻が一番好きだ。それぞれのペアに唯一無二の絆を感じられる中で、この2人は現世だけでなく来世まで誓う。そして、それを現実にできる絆を示してくれる。この作品自体とても好きですが、この2人がいるから尚更この作品に出逢えて良かったと思わされる。それほど大好きな2人の行く末の新な始まりが見られて幸せ。まだまだ浸っていたいところですが、次巻からとうとう触れられる事のなかった「あの箱」の中身へと触れられるよう。どんなに辛くても最後はどうか幸せな気持ちで終われますように。
読了日:4月27日 著者:志水ゆき
是-ZE- (8) (ディアプラス・コミックス)是-ZE- (8) (ディアプラス・コミックス)感想
様々なペアのお話も最後の阿沙利に持っていかれた今巻。今まで様々なペアがだいたい2巻通しで描かれてきたのに対し、彰伊×阿沙利ペアは最初のお話以降まとまった話として出てくる事はなく、他ペアの話の合間合間に必ず出てきて、まるでこの日までのカウントダウンをしていたかのよう。とうとうきてしまったこの日が、頻繁に出てきていた事への対比のようにあまりに呆気なくて、喪失感で泣けない。作者の見事な作りにはまった感。これ、氷見のように救いはちゃんとあるのか...。恐くて見たくないけど、見たくてたまらない、そんな気分です。
読了日:4月27日 著者:志水ゆき
是-ZE- (7) (ディアプラス・コミックス)是-ZE- (7) (ディアプラス・コミックス)感想
本当によく作り込まれた作品であるが故、入り込んで読んでるとそろそろ本気できつくなる7巻。一組くらい普通に幸せなペアがいてくれてもいいんじゃなかろーかと思ってしまうけど、そうじゃないから、切なくて淡くて哀しくて優しいこの作品な訳で…。もうこの世界観は必然な訳ですね。今巻はロリコン(笑)ペアが主役。幼くして三刀家の闇を背負う琴葉の、近衛との出会いから三刀家当主という重荷を背負う前までのお話。救いが先であるとわかっていても辛いなぁ。
読了日:4月27日 著者:志水ゆき
是-ZE- (6) (ディアプラス・コミックス)是-ZE- (6) (ディアプラス・コミックス)感想
自らを罰する為に傷付き、罰せられ続ける為に生きる。こんなに不毛な生き方ってないけど、これが彼の生きる理由。生きる糧。ならば、それを生きている限り一生可能にしてくれ、また、そんな彼が生き続ける事を望む守夜はやはり最高のパートナーだったという事か。この2人を見ていると、改めて言霊師と紙様の深い結び付きを感じます。ペアの在り方・性格は様々だけど、どのペアもお互いが唯一無二の存在。ちゃんとそれがどのペアにも感じられる。本当に沁々できた作品だと思います。
読了日:4月27日 著者:志水ゆき
是-ZE- (5) (ディアプラス・コミックス)是-ZE- (5) (ディアプラス・コミックス)感想
「言霊師が言霊として使える言葉は相手に不幸をもたらすもののみ」という制約があるにも関わらず、今まで出てきた登場人物達があまりにも当たり前のように言霊を使うので気づきませんでしたが、不幸をもたらす言霊を使いたがらない言霊師がいても当たり前なんですよね。当たり前じゃない事が当たり前に感じてしまう程はまる恐さ(笑)。言霊師らしくない言霊師と、紙様らしくない紙様がどうようにして必要不可欠なパートナーとなっていくのか...。麻薬のようにはまらせてくれる達の悪い(笑)作品です。あくまでも良い意味ですが。
読了日:4月27日 著者:志水ゆき
花とゆめ 文系少女 2014年 5/24号 [雑誌]花とゆめ 文系少女 2014年 5/24号 [雑誌]感想
【植物図鑑】物語の全体像はすでに知っているのに、新鮮に見れる不思議。話が視覚的に入ってくるというのもありますが、たぶん絵にするポイントのピックアップがとても良いんでしょうね。頭で想像しきれないポイントに上手く手が届いていると言いますか...。原作ファンにも心地好い作品。【書店ガール(綴)】有川先生作品をピックアップしてるという点でもポイント高いですが(笑)、POPなどに載る誰かの言葉がその本を手にする為に背中を押すという事、ありますよね。読メが正にそんな存在。本が・言葉がもたらす繋がり。好きな描き方です。
読了日:4月26日 著者:
PとJK(4) (講談社コミックスフレンド B)PとJK(4) (講談社コミックスフレンド B)感想
作者さんのコメント通り、「PとDK」と言っても過言じゃない今巻(笑)。もしくは、「一応PとJKなんだけど、DKにスポットライト当ててみたら意外といい話で、ついでに素敵な友人DKJ(ジロー 笑)もできちゃったよ☆」な巻?(笑)。とにかくこの作品って、最初あり得ないスタートダッシュきめたのに、雑さが見られないんですよね。大事に大事に描かれてる。むしろ、一見普通の筋道通してるような作品の方が、雑にとばしてる事が多いのかも?人情味溢れた、暖かく優しく進む作品です。
読了日:4月24日 著者:三次マキ
ちはやふる(24) (Be・Loveコミックス)ちはやふる(24) (Be・Loveコミックス)感想
「本気」だという事、「懸ける」という事、「集中する」という事はこういう事だと思い知る24巻。これだけ巻数が出ているのにも関わらず、常に熱く中弛みしない作品というのもなかなかないのではないでしょうか。懸けられるものがある生き様ってなんでこんなに格好いいんだろう。あくまでも作品に「描かれたもの」ではありますが、そんなの度外視に、懸けるもののある主人公達を「羨ましい」と素直に思えてしまいます。懸けてるようには見えない周防名人にも何か想いがあるよう。今後それがきっちり現れ回収されるのか気になるところです。
読了日:4月23日 著者:末次由紀
是-ZE- (4) (ディアプラス・コミックス)是-ZE- (4) (ディアプラス・コミックス)感想
前巻の感想で、「愛情の示し方は十人十色」と書きましたが、愛情の返し方も十人十色なんだなぁ、と感じた今巻。あれだけ最初は玄間を拒否していたのに、最期を前巻のあのような形で締め括り、そして、最大の愛情を形にして返す。例え覚えてなくても、これが氷見の愛の形。健気だ。玄間×氷見の静かに熱いお話に始まり、言霊×紙様達のドタバタ劇で終わった巻でした(笑)
読了日:4月18日 著者:志水ゆき
是-ZE- (3) (ディアプラス・コミックス)是-ZE- (3) (ディアプラス・コミックス)感想
一口に「愛」と言っても示し方は十人十色。雷蔵のように「守り慈しむ愛」があれば、櫻花や近衛のように「愛でる愛」、彰伊のように「追いかけ絡めとる愛」、そして、今巻の玄間のように「奪い取る愛」など様々。けれど、それだけの愛情を受けながら、いつかその紙様の記憶は白紙(リセット)されてしまう訳で...。なんだか幸せなんだけど、とっても切ないお話。今巻ラストの白紙化が次巻の玄間にどう影響しているのか、2人がどうなるのか、次巻予告の煽りが恐ろしいことこの上ない(苦笑)
読了日:4月17日 著者:志水ゆき
是-ZE- (2) (ディアプラス・コミックス)是-ZE- (2) (ディアプラス・コミックス)感想
紺くんの「とける ー 」と、雷蔵がそれで離しちゃう件(くだり)が好き。この2人の関係が如実に現れてて、こっちまで幸せな気分に。色々バックグラウンドがあっても、一本貫いて「幸せにしよう」という想いが溢れた作品だから、重くなり過ぎずに読めちゃうんですよね。とにかく今巻は幸せのお裾分けたくさん頂いちゃいました。
読了日:4月17日 著者:志水ゆき
是-ZE- (1) (ディアプラス・コミックス)是-ZE- (1) (ディアプラス・コミックス)感想
読友さんからの借り本。まだ1巻だけしか読んでいませんが、よくよく練られた作品。突っ込みを入れるべき穴がどこにもないんですよね。別に無理して突っ込まなくていいのですが、こういうフィクションで、しかも、日常(普通の人間としての生活)と絡めた作品って、どこかにご都合主義的展開や目を塞ぐ点が多くの作品には付き物で、面白い作品であればあるこそ自然とそういう点には見て見ぬふりをする事が多いのですが...。それがない。面白いのに穴がないってどゆこと?(笑)。読むスピード抑えられるか不安な作品です。
読了日:4月17日 著者:志水ゆき
どうしても触れたくない (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 26)どうしても触れたくない (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 26)感想
読友さんからの借り本。どうしても触れたくない。それは、触れたら最後。もう止められないから、ですよね。気持ちなんて止めようと思っても走り出したら最後、坂道を転がるように進んじゃう。途中で止められるくらいならまだそんなに好きじゃないのかもしれない。逆に、「触れてしまったら最後」だと思うなら、もう十二分に溺れてる証拠なのかも。この作品のスピンオフ作でこの作者さんに出逢いましたが、なんだかじんわり心に染み込んで、「こういう事だよな」って思いながら読み進めちゃう作品を描かれる方。ずっと触れていたくなる作風です。
読了日:4月16日 著者:ヨネダコウ
それでも、やさしい恋をする (H&C Comics/CRAFTシリーズ)それでも、やさしい恋をする (H&C Comics/CRAFTシリーズ)感想
読友さんからの借り本。あぁ、なんかわかる、この感覚。「惚れる」ってこういう事だわ。と、納得してしまう作品。この作品を読んでいると、「惚れる」と「欲する」はイコールなんだと思う。自分にはない物を「欲する」。自分にだけ向けられる何かを「欲する」。こういうものが突き詰め過ぎると「堕ちる」。もう逃げられない。でも、そういう突き詰めた「欲する」とは普通は内に秘める欲望を外に放出する事な訳だから、どうなったっておかしくない。人間とは恐い生き物だ(笑)。面白い思考を繰り出させてくれる良作です。
読了日:4月16日 著者:ヨネダコウ
ハイキュー!! 10 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 10 (ジャンプコミックス)感想
あぁもう、ホント小気味いい。誰かが引き上げてくれるのを待ってる人間なんて一人もいない。自分で動いて育つ。凄い奴がいれば餌にする。食い散らかして吸収して進化する。なんだろう。もう「熱い」とかいうレベルじゃない。くる。鷲掴みにされる。鷲じゃなく烏だけど...(笑)。烏の「進化神話」の始まりです。
読了日:4月15日 著者:古舘春一
進撃の巨人 悔いなき選択(1)特装版 (KCデラックス)進撃の巨人 悔いなき選択(1)特装版 (KCデラックス)感想
読友さんからの借り本。本編は恐くて見れません。でも、アニメは好きだし、リヴァイ様をお慕いしております☆って貴女に贈る(笑)。本編以前のお話でまだ序章なので、恐い部分が少ない為、上述のような方でも安心して見れますよ。何より常に荒んだ顔(←誉めてます)のリヴァイ兵長が更にヤサグレ(←何度も言いますが誉めてます)た顔をしてらして、よりカッコイイ...。凄みが素晴らしい。本編では上に立つ者っていう感じですが、こちらではちょっと兄貴分的な兵長が見れます。眼福。
読了日:4月15日 著者:駿河ヒカル,「進撃の巨人」製作委員会
この音とまれ! 5 (ジャンプコミックス)この音とまれ! 5 (ジャンプコミックス)感想
気持ちがわかる分とても辛い巻。学生や思春期に有りがちな「他人と自分を比べる」という行為。してもしょうがない事だとわかってはいても、気が付くとしてしまうんですよね。それによって自分を押し込めたり卑下したり。結局は、自分が今やれる事をするしかないし、努力をし続けるしかないし、今の自分は今の自分として認めてやるしかない。でも、なかなかそう割り切れない。それでも自分で上手く消化したり、周りの助言があったりで、いつか乗り越えていけるし、いかなきゃいけない。コータにもそんな時が早くくれば..と願わずにはいられません。
読了日:4月14日 著者:アミュー
姫頭領、百花繚乱! 忘れ桜と禁じの恋 (コバルト文庫)姫頭領、百花繚乱! 忘れ桜と禁じの恋 (コバルト文庫)感想
無意識という名の本心にまだまだ名前を付けられずに悩む今巻。でも、停滞ではなく一歩前進。この一歩が葵らしく、この作品らしくて心地好い。今回は、葵の母・吹雪を囮に幽玄を捕まえる、という一つの案を主軸に物語が進・・・んでいるはずなのですが、終始葵と和狼の仲睦まじさっぷりにあてられ続けます。えぇ、誇張ではなく。なので、葵の出自の秘密等様々な事が判明してくる訳ですが、とりあえずニヤニヤしっぱなし(笑)。ご馳走さまです。次巻はなんと最終巻とのこと。無意識に名前、付くのか否か。
読了日:4月13日 著者:彩本和希
ハイキュー!! 9 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 9 (ジャンプコミックス)感想
「進化の時」。とうとう大きな変化を見せる時がきた模様。いい顔して周りを刺激して回るものだから質が悪い(笑)。でも、本気になる時の勢いは恐怖さえ憶えさせるもの。この表現はとても信憑性があります。ただ、最後のネコの監督の言葉...。ひと波乱ありそうですね。雛鳥の順調な進化へと結び付くのか、今後が楽しみです。
読了日:4月11日 著者:古舘春一
ハイキュー!! 8 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 8 (ジャンプコミックス)感想
実際にスポーツ観戦をしていて「息のつけない展開」というのは観た事がありますが、それをマンガの世界で見れるとは。先が読みたくて堪らないんだけど、心臓に悪くて恐くて本を閉じたくて、でもやっぱり先が読みたくなる。そんなジレンマがこの巻の間中ずっと続きました。あぁ、なんて心臓に悪い作品(笑)。でも、結果に関係なくやっぱり読んで良かった。どの巻のどのページを開いても、やっぱりそう思える作品。
読了日:4月8日 著者:古舘春一
ハイキュー!! 7 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 7 (ジャンプコミックス)感想
かげやまトビウオ...ぷふっ(o´艸`)にもっていかれた今巻。今回も熱いドラマがたくさんなのに、笑いどころが多過ぎて…。と言うか、トビウオさんが...ね(笑)。これ以上言うと、「何がおもしろいんですか、コラ」と、田中口調で怒られそうなのでやめておきましょう(笑)。この巻は特に、読み終わった後何回も立て続けに再読しちゃったのですが、毎回笑えるという凄さ。感服です。
読了日:4月8日 著者:古舘春一
ハイキュー!! 6 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 6 (ジャンプコミックス)感想
展開早いのに全く置いてかれないからバンバン読めちゃう第6巻。今回もまた主役の多いこと。みんな光ってるから目移りしちゃって読者は大変ですよ(笑)。今までは割とみんなで戦って、みんなで壁にぶち当たって、みんなで越えて成長、という感じでしたが、今回はとうとうこのチームの要である影山が越えるべき相手との対戦。ここを越えなきゃ...な重要な場面なので、手に汗握りっぱなし。今後に繋げる展開に持っていくのか、一度きっちり折られるのか...。あ~もう!さっさと次読むぞ!(笑)
読了日:4月8日 著者:古舘春一
ハイキュー!! 5 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 5 (ジャンプコミックス)感想
この作品では全員が主役だと、一人一人に改めて声援を送りたくなる今巻。全員が主役級の見せ場がある。にくい演出です。それにしても、この作品ってスポーツ初心者にも優しい作品。主人公達と常に深く関わっているけれど、実はバレーに関して詳しくない、という顧問のポジションを置くことによって、バレーのルールなど詳しく知らない人間にも実戦形式で教えてくれる。なんて万人に優しい作品(笑)。オススメし放題ですよ、これ。
読了日:4月8日 著者:古舘春一
ハイキュー!! 4 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 4 (ジャンプコミックス)感想
青春成長マンガにおいて「主人公達がより強くなる為の壁」というのはお約束で、そういう相手・環境などを次々と出して成長に絡めていく、というのはお約束なのですが、絡め方が秀逸。何が秀逸かって、「成長のテンポ・成長の課程が毎回同じじゃない」「主人公達にとって、最初から最後まで嫌な奴がいない」事。毎回同じパターンだと飽きるのは当たり前。また、自分にとって嫌な奴だと思うと、打倒!という闘志は燃えても、嫌な奴のいい所に目を向け学ぶ速度が遅くなる。当たり前なようで意外と表現するのが難しい部分を巧く描き出してある作品です。
読了日:4月8日 著者:古舘春一
ハイキュー!! 3 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 3 (ジャンプコミックス)感想
帯の岸本先生のコメントに激しく同感。この作品読み出すと他の事やれません(爆)。おもしろ過ぎる!なんでこんなにはまっちゃうんだろう?と考えるんですけど、理由なんかないんですよね。うん。必然。はまるべくしてはまったと言いますか...。敢えて読後感を言うなら、わんわん泣いたり、大声で叫んだ後の爽快感に似てる。感情を引っ張り出されて自然と吐き出させられるので、なんだかスッキリするんです。具体的な指定無く、「何か面白いマンガない?」という意外と難しい質問がある時、私はこの作品で外した事はありません(笑)
読了日:4月8日 著者:古舘春一
この音とまれ! 4 (ジャンプコミックス)この音とまれ! 4 (ジャンプコミックス)感想
本当につくづくいとおしい人間の集まりだなぁ。どんな状況でも真っ正面からぶつかっていく潔さ。真っ正面からぶつかるからこその溢れる感情。青春という言葉だけじゃ語り尽くせない感動があります。それにしても、この作品は小休止がない作品です。常に何かしら動きがある。と言うより、主人公達がそれぞれ画面上で生きているから、常に何かしら起こり何かしらドラマがある。話や時間軸が飛ぶ事も停滞する事もなく、彼等の日常を日々見続けている感覚。彼等の目線で毎日を追っていけるので、余計彼等の成長や変化を共に喜べる、読者参加型作品。
読了日:4月7日 著者:アミュー
新庄くんと笹原くん(1) (MARBLE COMICS)新庄くんと笹原くん(1) (MARBLE COMICS)感想
読友さんからの借り本。とにかく丁寧な作品。気持ちの動く課程が順を追って丁寧に描かれていて、どのジャンルの恋愛でもありがちな「いつの間にそういう事になったの?」「相手のどこに惹かれたの?惹かれるような描写あった?」という疑問点が見られません。どこをとっても納得。惹かれるポイントも、頭をなでられたりなど「その気持ちわかる!」と思うような内容ですし、この作品全体を通して感情がノンフィクションな感じ。普通の単行本より厚めでしたが、納得しながら引っ掛かる事無くすんなり読めるので、一気に読了。次巻が楽しみな作品です。
読了日:4月6日 著者:腰乃
イベリコ豚と恋と椿。 (GUSH COMICS)イベリコ豚と恋と椿。 (GUSH COMICS)感想
読友さんからの借り本。「漢」の話。うん、「漢」(笑)。絵も内容も良い意味で男臭さを感じます。今まで割と、繊細な絵の雰囲気や優しい感じのお話を好む傾向にあったのですが、これ、ありだわ(笑)。それにしても、「トゥギャザする」とか...。言い回しがホント最高な作品。BLというジャンルとしても、このテンション自体も際立ってます。他どういう作品を描かれている方なのか...。要チェックな作者さんが増えました☆
読了日:4月2日 著者:SHOOWA
テンカウント (1) (ディアプラス・コミックス)テンカウント (1) (ディアプラス・コミックス)感想
空気感を掴むのが難しいテーマを上っ面でなく巧く描き出してあります。大学時代、主人公と同じく潔癖症で、同じ手法で治療をしている方に接する機会がありましたが、この作品で描かれているようにこの症状は心と体調次第。気持ちが上向きの時はなんだかこなせそうな気がするし、下向きだと一からやり直しどころか悪化する事もある。体調の場合も然り。これが「病」であるという点でも、「心」を重要視するという点でもとても難しい内容で、ただの恋愛作品として描くにはハードルの高いものかと思いますが、巧いの一言。次巻にも期待大な作品です。
読了日:4月1日 著者:宝井理人
忍びよる恋はくせもの 5 (B's-LOG COMICS)忍びよる恋はくせもの 5 (B's-LOG COMICS)感想
結局のところこれは...何END?な最終巻。一応、当初からの予定調和な彼ENDのようにしてありますが、そう考えると彼の活躍の場が今回少なかったような...。予定不調和な他者の方が美味しいところ持っていってます(笑)。要は、どのキャラが好きな人にも美味しい終わり方、という事でしょうね。なので、この作品にキャッチコピーを付けるなら「乙女向けゲーム的展開狙ってみました」作品(笑)。今回のENDで言うと、ノーマルENDってところでしょうか。統べからくニヤニヤ・ヤキモキさせてくれる作品です。
読了日:4月1日 著者:キリシマソウ

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[2014/05/05 19:48 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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