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2月の読書は...
先月はホントありがたい事に借り本祭(笑)
ありがたいこってす(*´ω`*)
あちらの方向には足を向けて寝られませんね(東西南北いつもわからなくなる方向音痴が言う 笑)☆


下に先月読んだ本達をUP♪
もっと時間が欲しい...


あ、お先に拍手コメ返し!


乙姫ちゃん
父上やっとこさ少しましになったようですが...
父は気合いが足りんのですよ!気合いが!
インフル治っても、またなんか風邪拾って来そうな手合い。
「治るぞ!」っていう意気込みが足りんので、気合いを入れさせようと、母と2人で奮闘中です(笑)


ちなみに、私は微熱出たりくらいはありますが、仕事今ヤバく忙しい時期なんで、気合いでいきます!(笑)
気合いあるのみ!
なんか気合いしか言ってない気が...(* ̄∇ ̄*)(笑)

今年のインフルも大変みたいなんで、乙姫ちゃんもお気をつけを~☆


では、感想達へgo!



2014年2月の読書メーター
読んだ本の数:36冊
読んだページ数:6079ページ
ナイス数:2080ナイス

堀さんと宮村くん(7)(ガンガンコミックスONLINE)堀さんと宮村くん(7)(ガンガンコミックスONLINE)感想
以前読友さんにこの作品を「日常を異常に描いた秀逸作品」と紹介した事がありましたが、この巻を読んで改めて、日常は異常で、異常な日々の積み重ねが日常なんだなぁと感じました。告白される事もこたつで足を絡ませる(笑)事も、人と人の間で起こる多くの事が異常。異常な事を異常な事として面白おかしく描けばそれは面白いかもしれませんが、一時的。いつか飽きがくる。でも、その異常を日常としてきちんとまとめて描き出しているから、飽きる事なく彼等の日常を見続けていたい、と思わせてくれるんでしょうね。やはり秀逸な作品です。
読了日:2月27日 著者:HERO
堀さんと宮村くん 6 (ガンガンコミックス)堀さんと宮村くん 6 (ガンガンコミックス)感想
堀さん。あなたはドM...な訳あるくぁ!なんなの?どういう分類なの、あなた?!な今巻(笑)。いや、だって...。いくら珍しいからって、あんな対応彼氏に求めますか?って話ですよ。えぇ。そして、本気になった時の堀さんと宮村くんの力関係が気になる私...。どちらにしても、本気で敵には回したくない2人っていうのは間違いないですね。作者さんさえも迷っていた、この作品が「ラブコメ」かどうかって点においては、今回は「ラブ」でも「コメ」でもなくちょっと黒い…。もしくはシュール。ダメだ、今回まとまらない感想になりました。
読了日:2月24日 著者:HERO
金星特急 (6) (ウィングス文庫)金星特急 (6) (ウィングス文庫)感想
唐突ですが、なんだか有川浩さんの「図書館戦争」に通じる物を感じました。やはり文章を書く方にとって、「言葉を狩られる」という事象に対して積もる想いがあるのか...。今巻はそういう想いを全面に押し出した巻のように感じました。と、真面目なお話はさておき(←)、作者さんがあとがきで書かれていましたが、この小説は「少女小説」と言うより、「乙女小説」でお願いしたい!少女には制限がありますが、乙女は心が乙女なら老若男女関係ないはずですから!(笑)そして、乙女を泣いて喜ばす今巻...ご馳走さまでした!読めばわかる(笑)
読了日:2月23日 著者:嬉野君
堀さんと宮村くん 5 (ガンガンコミックス)堀さんと宮村くん 5 (ガンガンコミックス)感想
色彩でこの巻を表すなら、「ピンク」と「黒」。キュンとするようなカップル特有の甘い空気感と、過去や深層心理と向き合う暗い空気感。これを完璧に同居させて足を止める事なく読ませる。うまいよなぁ。見事にはまらされている自信があります(笑)。でもたぶん、間に入ってくる「井浦くんに聞いてみよう」とかがいいアクセントになってるから暗くなり過ぎる事も甘くなり過ぎる事もなくちょうどいい均衡を保って話が進められるんでしょうね。web版やホリミヤともちょっと違う構成になっている理由はここにあり!...?(笑)
読了日:2月23日 著者:HERO
堀さんと宮村くん 4 (ガンガンコミックス)堀さんと宮村くん 4 (ガンガンコミックス)感想
いつもよりキュンキュン・ドキドキ成分多めな今巻。短髪好きな私としては、短髪イケメンを常に見られるこの状況にもキュンキュンしますが、何より堀さんが押してるようで押されてる、そんな2人の関係にキュン☆押したいの?押されたいの?どっちなの?!(笑)これが作戦なら堀さんは相当な小悪魔だけれど、そんな高尚な技をあの宮村相手に繰り出せる訳がないので、その楽しげな光景をこれからも生暖かく見守りたいと思います(笑)
読了日:2月23日 著者:HERO
堀さんと宮村くん 3 (ガンガンコミックス)堀さんと宮村くん 3 (ガンガンコミックス)感想
「4コマ=ギャグマンガ」として偏った認識をしていた過去の自分を殴ってやりたい..。本当に秀逸な作品だと改めて思います。この作品には普通のマンガのようにドラマがある。しかも、四角い同じ大きさの単調なコマの中だけで。普通のマンガなら、コマの形やサイズでそのシーンが如何に大事なシーンなのか、何を訴えたいのか伝わってきますが、この作品ではその手法は使えない。なのに、ちゃんと伝わってくるんですよね。でも、常に単調な四角い同じ大きさのコマを使うという縛りがあったからこそ、この巻の最後のあのシーンが栄えた。うまいなぁ。
読了日:2月22日 著者:HERO
【Amazon.co.jp限定】抱かれたい男1位に脅されています。 描き下ろしイラストカード付 (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)【Amazon.co.jp限定】抱かれたい男1位に脅されています。 描き下ろしイラストカード付 (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)感想
読友さんからの借り本。今年一番はまっているBL作者さん。借り本ですが...(笑)。この方の作品の一番の魅力だと思う部分。それは、ヒロイン(? ヒロインでいいのだろうか 笑)の「堕ちる様」が本当に可愛く、こちらまでキュンとしてしまうところ。上手くいくまでの過程が色々あっても、上手くいってからの双方に「好きで好きでたまらない」っていうあの顔を見てしまうと鷲掴みにされます。「感情だだ漏れ感」の描き方が本当にお上手。ずっと追いかけたい作者さんです。
読了日:2月22日 著者:桜日梯子
金星特急 5 (ウィングス文庫)金星特急 5 (ウィングス文庫)感想
預金通帳に印鑑に...他、もういっそ身ぐるみひっ剥がして全部持ってっちゃって!な今巻(笑)。目まぐるしく動きがありますねぇ。そして、見事にニヤニヤさせてくれますねぇ(。-∀-)前巻からのお預けを辛抱強く待った甲斐がありました。それにしてもこの作品、本当に目まぐるしく動きがあり、ポンポン場面転換します。普通であれば展開の早さについていけなかったり、頭がごちゃごちゃしそうなものですが、ここが作者の手腕。下へ↓
読了日:2月20日 著者:嬉野君
金星特急 (4) (ウィングス文庫)金星特急 (4) (ウィングス文庫)感想
えっ?!これどうなるの?どうなるの?!な事ばかりな風呂敷広げまくった4巻。もうさぁ、やっと読めたぁ!と思ったら、回収してない話ばっかりとかやめて下さいよ、作者さん。次が楽しみ過ぎて、明日仕事だけどほとんど寝ずに次読んで、仕事できる体力まだあるか?とか本気で考えちゃったじゃないですか(笑)。そのくらい今巻は次巻への「引き」に徹底した、という印象を受ける巻。何か次巻に大きな動きがあると見た。そして、夏草の本への執着に強烈なシンパシーを受ける私。関係ないけど...(笑)
読了日:2月16日 著者:嬉野君
堀さんと宮村くん 2 (ガンガンコミックス)堀さんと宮村くん 2 (ガンガンコミックス)感想
ホリミヤで既に読んでる内容で、展開知ってるのになんか新鮮。4コマ風な形式が成せる技なのか、絵が違うからか、はたまた描き口が違うからか...。ホリミヤで純粋にキュンときたシチューや手のシーンも、コマ割りが違うだけで定型的な一連の流れ(日常)のアクセントになると言いますか...。ひとコマひとコマが四角い分、スルーッと読み進めれちゃうのをひとコマ空きを作って一度足を止めさせたり...。巧い作り方されてるなぁって思います。元は同じ作品でも捉え方がこんなに違ってくると、また別の作品として楽しめますね。
読了日:2月16日 著者:HERO
堀さんと宮村くん 1 (ガンガンコミックス)堀さんと宮村くん 1 (ガンガンコミックス)感想
読友さんからの借り本。萩原ダイスケさん版のホリミヤからこの作品へ導入していた私は、原作どんな感じなんだろう?と、読むべきかずっと悩んでいたのですが...。なんのこたぁない!やっぱりどっちも同じく面白い!ただ、こちらは「ドタバタ(時にシンミリ...)な青春コメディ」、ホリミヤは「超微炭酸系スクールライフ」と銘打ってあるだけあって、同じ作品なんだけど、少しだけ捉え方が変わってくるかな?でも、どちらも甲乙付けがたい作品です。全巻お借りしちゃってる今、私ののめり込む姿が想像できて恐い...。
読了日:2月16日 著者:HERO
ブックイーター 2 (バンブーコミックス)ブックイーター 2 (バンブーコミックス)感想
小説じゃないのに、こんなに「伝える」言葉に溢れた作品に出逢ったのは初めてで、もう2巻目なのにまだこの作品の衝撃に叩かれます。「読んで!」って云うよりも、「読みたいでしょう?」と誘われて、その誘惑に惑わされて読んでいるような...。これ、まだ続いてくれるのかな?読友さんからの借り本ですが、自分で買って手元に置いて、引力に負ける度に開きたい本。この作者さんは初見ですが、元々物書きの人じゃないのかな?それとも、本を異常なくらい読む人?そう思うくらい言葉に溢れた作者さんです。他の本にも手を出してみたいと思います。
読了日:2月16日 著者:カネタケ製菓
ブックイーター 1 (バンブーコミックス)ブックイーター 1 (バンブーコミックス)感想
読友さんからの借り本。ブックイーター=本を食す者。ってどんな話だ?と思って読んでみたら...まんまだった(笑)。正しく、本をそのまま喰らったような人間達の物語。知識の宝庫だったり言葉の宝庫だったり...。絶対この人達の話のネタが切れる事はないだろう!と思わせてくれるような、色んな物が溢れてくる登場人物達。枯渇する事のない話の流れに時間を忘れて読み進めてしまいます。こんな掘り出し物があったなんて!この作品と出逢えた事に読友さんに感謝☆独特の空気感で鷲掴みにされます。
読了日:2月15日 著者:カネタケ製菓
どうせもう逃げられない 6 (フラワーコミックスアルファ)どうせもう逃げられない 6 (フラワーコミックスアルファ)感想
このタイトルの本領発揮というところでしょうか。どうせもう逃げられないくらいがんじ絡めに君が好き。逃げたくない・逃がしたくない。そんな想いがひしひしと伝わってきて、この恋愛が正しいのか正しくないのかなんてわからないけれど、報われて欲しくなる。愛「情」の前では、倫理や道徳なんて概念当人同士が良しとすれば度外視になっちゃうのでしょうね。「情」はとても強い意思の宿るものですから。この作品にこのタイトルを付けた時点で、読者は作者の手中に収まったも同然って事だわ。
読了日:2月15日 著者:一井かずみ
どれだけ甘いシナリオだって 2 (フラワーコミックスアルファ)どれだけ甘いシナリオだって 2 (フラワーコミックスアルファ)感想
この作品は、宮園さん作品の中でも上位にくるかも。そう思う理由。それは、「この言葉好きだ。」って思わせてくれるから。恋人や友達・家族との間に何気なく交わされる日常の言葉。それを、大切な言葉だと思い出させてくれるから。「ありがとう」「何かあった?」「お疲れ様」そんな他愛ない一言が重要なんだとコマの見せ方で教えてくれるんですよね。そんな素敵な言葉が溢れる中で、今回一番好きだったシーン。「恋愛ドラマが書きたい」「どんな?」「こんな」。たった数言ですが、この作品がどれだけ幸せな作品か表してる。この描き方好きです。
読了日:2月15日 著者:宮園いづみ
美少女戦士セーラームーン 完全版(6)美少女戦士セーラームーン 完全版(6)感想
Q : そんなに簡単にちびうさまでスーパーになれちゃっていいんですかー?! A : いいんです。それが世の為、人の為、進行の為ですから(笑)。そんな今巻。でも、これがご都合主義的な演出にならないからすごいんです、この作品。そして、この章の終わりにすかさず新章の導入部が入るというにくい演出。これ、先が気にならずにいられる人なんているのかしら。私は作者の掌の上で転がされている自信がある!(笑)。さて、もう次が気になって気になってしょうがない状況なのに、次巻が出ていないという現実。あらいやだ。どうしましょ...
読了日:2月14日 著者:武内直子
美少女戦士セーラームーン 完全版(5)美少女戦士セーラームーン 完全版(5)感想
来た来た、とうとう来ました!衛とうさぎの関係揺らがし要員!と言っても、結局正体はあれな訳ですが(笑)。しかも、この巻で本来特筆すべきはそこじゃないはずですが(笑)。でも、こういうスパイスも必要です☆物語もとうとう3シーズン目。また新たな敵、新たな仲間も表れ混戦模様。しかも、仲間うちでも一筋縄じゃいかないときた。正義の戦士も大変です。全体の流れとしては、敵が現れる→負けそうに→レベルUP→勝利を毎回繰返している訳ですが、その単純構造を飽きさせるどころかより魅力的な展開に描いてくる。作者の手腕には脱帽です。
読了日:2月14日 著者:武内直子
美少女戦士セーラームーン 完全版(4)美少女戦士セーラームーン 完全版(4)感想
この作品の楽しみ方のひとつ、ツッコミ。未来から過去へ戻る際のひとコマ。「会いたい...。例え歴史が変わってしまっても...。」いや、変えちゃダメだろ!なんて自由人(笑)。純粋に只この物語にのめり込んで読み進めていたあの頃と違い、今じゃあの頃思いもしなかった読み方ができる、という点でも完全版はありがたいですね。1巻の感想で、加筆・修正はないと書きましたが、修正点も所々見つけられますし、記憶の中と照らし合わせながら読むとより面白く読めます。楽しみ方の幅が広がるなぁ。
読了日:2月13日 著者:武内直子
美少女戦士セーラームーン 完全版(3)美少女戦士セーラームーン 完全版(3)感想
私は何度でも言いたい!セーラームーンは大人も十二分に楽しめる作品です!...という訳で、大人の観点から見る発言を...。ちびうさに道案内を頼むだけ頼んだその後、衛とうさこで想いを伝え合うシーンの後!うさぎちゃん?ワンピースの中のシャツは何処?はい。私はダメな大人です(笑)。昔っから気になってはいたんです。いたんですけど、まぁ当時は若かったわけじゃないですか。んで、いい年になった今なら公言しても許されるかと...。許されませんかね(笑)。でも、当時も今も気になった人は多いはず!さすが当時のなかよし異色作品☆
読了日:2月13日 著者:武内直子
美少女戦士セーラームーン 完全版(2)美少女戦士セーラームーン 完全版(2)感想
このクオリティの為なら高額支出も全く厭わないと思える恐ろしさ(笑)。私の中で一生変わらない神マンガですから(←言い訳になってない 笑)。この巻でそれぞれ戦士の立ち位置、気になるあの人の正体などなど、この作品における一番最初の山場を迎えるわけですが、先がわかりきっているのに、キュンキュン・ハラハラ・ドキドキ...。私の心臓落ち着かせてくれ。当時、小児向けのなかよしで異色を放った作品。もちろん当時の私達子供にもウケましたが、描写として大人が読んでおもしろくない筈がないんですもん。子供向けと侮るなかれ。
読了日:2月11日 著者:武内直子
美少女戦士セーラームーン 完全版(1)美少女戦士セーラームーン 完全版(1)感想
敢えてマイナスポイントから言います。内容は以前の物と全く同じ。加筆・修正もなし。グッズプレゼントに応募する権利が、というだけ。でも!大好きな作品なら、その作品が一番美しくある姿を手元に!と思うじゃないですか!それが正しくこれ!以前出た新装版は可愛らしい表紙でしたが、元々の単行本は絵の「綺麗さ」で目を引いた作品でもあります。だからこそ、完璧で綺麗な姿、しかも、この厚さと装丁で「完全版」として残したかった私にはこれ以上ない作品。値段含め悩んだけど買って良かった。感想書くはずが興奮を語ってるだけだな(笑)
読了日:2月11日 著者:武内直子
SSG~名門男子校血風録~ 1 (講談社キャラクターズA)SSG~名門男子校血風録~ 1 (講談社キャラクターズA)感想
読友さんからの借り本。男装した女の子が男達の巣窟に...(笑)という、設定自体はお約束なのですが、メインのメンツの前世が新撰組?!しかも、その時代の志士や権力者達も周りに転生してきてるって...。なんてとんでも設定(笑)。でも、すっっっっごく好きな組み合わせ☆男装の女の子が...な設定も新撰組も大好きな私としてはゴールデンタッグと言っても過言ではない(笑)。どうしましょ。これ美味しいぞ☆(笑)
読了日:2月9日 著者:櫻井しゅしゅしゅ
誠のくに (花とゆめCOMICSスペシャル)誠のくに (花とゆめCOMICSスペシャル)感想
読友さんからの借り本。以前、某大河ドラマ「八◯の桜」の女性陣がとても魅力的ではまって観ていたのですが、その中でもかなり生き様が好きだな、と思っていた時尾さん。ドラマの中でも斎藤と...というお話がありましたが、まさかこの作品でもそこまで見られるとは!前作の「北走新撰組」「凍鉄の花」はわりと救いがあるようなないような切ない終わり方が多かったので、「あぁ、色々あった上で幸せだったのかもなぁ」と沁々思えました。他作品ではなかなか見られない土方さんに対する斎藤の対等な物言いも新鮮でした(笑)
読了日:2月9日 著者:菅野文
凍鉄の花 (花とゆめCOMICS)凍鉄の花 (花とゆめCOMICS)感想
読友さんからの借り本。時代が時代でしかも新撰組の話なので生々しい描写が多いのに、画面がとても綺麗で...。そして、先に読んだ北走新撰組の時は、時系列が前後していてちょっと読みにくいかな?と思っていましたが、この作品まで読んでみてその味がわかった気がします。1つの話が終わり、でも実はその背景にこんな事が...という風に過去に遡る。にくい演出です。これははまるわ。今まで新撰組では沖田・藤堂が一番好きでしたが、この作品で土方さんも同立1位に。何より土方「さん」と敬称を付けたくなる謂れがここにあり!(笑)
読了日:2月9日 著者:菅野文
北走新選組 (花とゆめCOMICS)北走新選組 (花とゆめCOMICS)感想
読友さんからの借り本。新撰組を題に綴る、自分の好きな作者と新撰組の捉え方が似通っていたせいか、自分の思う新撰組の面々のイメージと合致したせいか、とてもすんなり入ってくる作品でした。絵柄に関しても完璧☆よくもこんなに時代背景・組織柄・土方や相馬といった個人に合う絵柄になるものだなぁと驚き。オトメンのふにゃ~ん(*´∀`)としたイメージが強い作者さんだったもので(笑)新撰組好きを裏切らない素敵な作品です。
読了日:2月9日 著者:菅野文
500年の営み (Feelコミックス オンブルー)500年の営み (Feelコミックス オンブルー)感想
読友さんからの借り本。BLでこんなに切なくて哀しくて心がきゅ~っとする作品があるんだ、と、読み終えてしばらく放心状態。このジャンルはかなり心理描写も丁寧に描いた作品が多いとは前々から思っていましたが、感情論だけじゃなくて、世界観自体にグッとくるものがあると言いますか...。2013年の「このBLがやばい!」にランクインする理由がわかった気がします。ジャンル関係なくいい作品に出会えたなぁ。
読了日:2月9日 著者:山中ヒコ
(限定版)ブサメン男子♂(2) (アプレコミックス) (apres comics)(限定版)ブサメン男子♂(2) (アプレコミックス) (apres comics)感想
読友さんからの借り本。このジャンルの見方としては間違ってるかもしれませんが、私は切に言いたい!龍二のオールバックが好きだ!(笑)だって、BLでもNLでも美味しいキャラじゃありません?!今回ホントオールバックが多くて、何度悶絶した事か(*/□\*)(笑)つか、オールバック時の龍二何歳だよ!な色気がたまらなくて...(*´∇`*)うん、本題から外れてる(笑)。でもまだ言う。仁科が女の子なのにイケメン(心が)過ぎて好きだ!要は、キャラ読みだけでも楽しめるくらい素晴らしい作品って事です(笑)
読了日:2月8日 著者:野々宮ちよ子
ブサメン男子♂~イケメン彼氏の作り方~ (アプレコミックス)ブサメン男子♂~イケメン彼氏の作り方~ (アプレコミックス)感想
読友さんからの借り本。このジャンルはホントに偏食傾向で、数人の作者さんの作品しか見てこなかった私ですが...見事にただ今開拓中(笑)。以前「音」として聴いた事がある作品だったので、「ブサメンだけど、可愛い男の子だなぁ」くらいには思ってたのですが...。絵で見ると幼馴染み側のフィルターで見ちゃうので、もうホンットあゆむが可愛い(笑)。ちなみに、幼馴染みフィルターは龍二がかなり好みなので、龍二フィルターで見ています(笑)
読了日:2月8日 著者:野々宮ちよ子
お天気戦隊ハウウェザー 2―お天気戦隊☆アンソロジー (R45°)お天気戦隊ハウウェザー 2―お天気戦隊☆アンソロジー (R45°)感想
読友さんからの借り本。私のお腹、シックスパックも夢じゃない(笑)。人間、本気で面白いと、目の前の500円玉2枚でも吹き飛ばす事ができるという事を今日学びました。私の人生における有意義な学びとなった事でしょう。...と、おふざけのような事実が起こった理由。それは、本作中の「タイフウの×××装備」という作品によるもの。にゃ~ん(ФωФ)見ればわかる!いや、見なきゃ損する!...はず...(笑)
読了日:2月8日 著者:
お天気戦隊ハウウェザー (R45°)お天気戦隊ハウウェザー (R45°)感想
読友さんからの借り本。もういっそ放送して下さい。毎週見ますから!(笑)。と思っちゃうくらいのノリの良さと面白さを兼ね備えた作品。いや、もうどれだけお腹が捩れた事か(笑)。だいたいこういうアンソロ作品って、数人の絵描きさんがいくつかの話を描いて終わり、って感じですが、これに至っては素晴らしく濃厚。大量にお話があって読み応え抜群です。この作品が好きなら買って損はないと思います。借りてる人間が言う...(笑)。私はCDから入りましたが、それぞれのキャラの声が頭に入っていると、2倍3倍楽しめます☆
読了日:2月7日 著者:アンソロジー
トオチカトオチカ感想
読友さんのオススメ本。こんなに感想が書けない作品もなかなかありません。これは悪い意味ではなく、とても自分にしっくりくる好きな作品過ぎて。何度も「こんな言葉じゃこの本も私の気持ちも表せない」と思って消しちゃうんですよね(笑)。なので、この本をこういうタイミングで読むと一番しっくりくるかな?と私が思うタイミングを書いてみようかと。「なんか色々うまくいかないな」「恋愛の感覚ってどんな感じだったっけ?」「何か今私求めてない?」答えをくれるものではないかもしれません。でも、ちょっとだけ口角を上げたくなる作品です。
読了日:2月6日 著者:崎谷はるひ
暁のヨナ 13 (花とゆめコミックス)暁のヨナ 13 (花とゆめコミックス)感想
まだ自分の気持ちに名前が付けられんのかい、姫さんよ(笑)。まぁでも、それでなかなか報われなくて、もだもだするハクの姿が見られるのだから良しとしますか(笑)。今回は、ヨナ・スウォン・スジンの三英傑が激突!結末は如何に…な巻でしたが...。王たるべき者がどちらなのか、尚更わからなくなった気がします。どんな未来が待っているのかさっぱり予想が付かないからこそ、楽しみなような、怖いような...。読者は大変です(笑)
読了日:2月4日 著者:草凪みずほ
花鳥風月 (1) (ディアプラス・コミックス)花鳥風月 (1) (ディアプラス・コミックス)感想
読友さんのオススメ本。繊細なタッチで描かれたとても綺麗な作品。このジャンルは割と、具体的な「その時」の描写もですが、心理描写やストーリーを丁寧に大事に描いた物が多いかと思うのですが、この作品は特に読者を置いていく事なく、主人公の気持ちに読者が追い付くのをきちんと待ってから先へ進む感じ。絵も綺麗。ストーリー構成も綺麗。心理描写も綺麗。言う事なし!(笑)。そして、悪い男のバックグラウンドのチラ見せ具合がなんとも...。隠されると見たくなるっていうね(笑)。いいように掌の上で転がされちゃう作品です(笑)
読了日:2月3日 著者:志水ゆき
狼陛下の花嫁 7 (花とゆめCOMICS)狼陛下の花嫁 7 (花とゆめCOMICS)感想
前回から続く嫉妬劇。どんなてんやわんやがあるかと思いきや...。意外と早く丸く納まった?かと思えば、陛下の方は嫉妬続行中。陛下は夕鈴を相手としている限り、嫉妬から開放される事はなさそうですね(笑)。それにしても、陛下は夕鈴に何かする度に酔ってただのイヤガラセだのって言い訳して。良いじゃないですか!襲いたかったから襲ったで!!(←倫理上の問題を考えろι(`ロ´)ノ 笑)。そのうち言い訳の理由自体無くなっちゃいますよ?そして、巻末の春の宴後の陛下と夕鈴。陛下...どんまい(笑)
読了日:2月2日 著者:可歌まと
狼陛下の花嫁 6 (花とゆめCOMICS)狼陛下の花嫁 6 (花とゆめCOMICS)感想
特訓に陛下の嫉妬...と、甘め成分通常の2割増(当社比 笑)な今巻。でも、やっぱり演技のイチャイチャは短時間が限界のお子ちゃま夕鈴(笑)。なかなか成長しませんが、その初さが陛下のお気に入りなのだから...。現状維持が一番いいのかもしれませんね。ただ、読者としては盛大なイチャイチャを見てみたいものですが(笑)。陛下の嫉妬に関しては、最終的には夕鈴の嫉妬に変わり、改善されぬまま待て次巻!な状態。ヤキモキするー!(爆)
読了日:2月2日 著者:可歌まと
狼陛下の花嫁 5 (花とゆめCOMICS)狼陛下の花嫁 5 (花とゆめCOMICS)感想
やった!...?やらかした?(笑)な今巻。読者としては、やってくれましたねぇ陛下(。-∀-)ニヤリ(笑)。この後の弊害は色々ありましたけど、最後、「夕鈴の自覚」という美味しいご褒美が付いてくるのだから...。やっぱりよくやった!陛下!(笑)。でも夕鈴としては、今までは「怯え」で済まされてた感情。上手く狼陛下に隠せるのかな?色々と苦難が尽きませんねぇ。こちらとしては、その苦難が楽しくてしょうがないのですが。←鬼(笑)。次巻からがより楽しみです。
読了日:2月2日 著者:可歌まと

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[2014/03/04 14:55 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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